おでかけ

空の上で資生堂パーラー JALホノルル線の特別メニュー

main 飛行機や電車は目的地に行くための移動手段。でも、旅そのものは移動中から始まっている。だからこそ、機内や車内でおいしい食事がとれるかどうかは、旅の大事な要因である。日本航空(JAL)は、ホノルル線(成田・中部・関西発の便)のプレミアムエコノミークラス・エコノミークラスの機内食として、資生堂パーラー監修による特別メニュー「資生堂パーラー For Resort」の提供を、9月1日(木)から開始する。

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ビーフシチュー 資生堂パーラースタイル ターメリックライスを添えて

 1902年に日本初のソーダ水とアイスクリームの製造販売を行う「ソーダファウンテン」を始めた資生堂パーラーは、1928年からは本格的な西洋料理を提供している。その老舗の味を、ホノルルまでの空の滞在中に味わうことができる。秋メニューは、資生堂パーラーらしい“ご飯に合う洋食”の代表メニュー「ビーフシチュー」。サイドディッシュとして「ベーコンキッシュ」と定番の「ポテトサラダ」が出てくる。特別メニューの提供は、2017年8月31日(木)までの予定。

 見た目にもこだわったおいしい機内食があれば、目的地に着く前からテンションが上がりそうだ。