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お酒も“詰め替え用”? 1か月待ちの「聖地の酒」

聖地の酒 詰め替え用
聖地の酒 詰め替え用

 詰め替え用、は日常生活ではエコの代名詞。洗剤や化粧品など様々だが、日本酒でも登場だ。すてきな瓶を何度も使いたいという声に応え、飛騨・渡辺酒造店の「蓬莱 聖地の酒」の詰め替え用商品が1月30日から発売される。価格は1.8L3,000円、720ml1,500円(ともに税別)。

 飛騨市のパワースポットで名高い、気多若宮神社の正面で収穫された酒米「飛騨ほまれ」を原料に使い、自家井戸清水「不老不死水」で醸した清酒で、ふくらみのあるうまみをもったシックな純米吟醸。「瓶子(へいし)」という瓶も特徴で、1か月待ちという人気だ。