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食事と一緒に、食事の後に 「うち飲みボトル」でくつろぎタイム

「うち飲みボトル」の提案 時間を気にせずくつろげるし、お店から帰らなくていいし、眠くなったらすぐ寝られる。おうちでお酒を飲む「うち飲み」っていいよね。ここのところ「働き方改革」や「プレミアムフライデー」も提唱されていて、今後、仕事から帰宅後や休日に家でゆっくり過ごす時間が増える人もいるかもしれない。サントリースピリッツは、この春新発売のスピリッツ・リキュールの商品ラインナップを「うち飲みボトル」をキーワードにPR。食事中や食後にいろいろな味わい、スタイルでお酒を楽しむことを提案している。

「アイスジン」、「アイスジン<レモン&ライム>」 同社の推計では、「自宅での瓶のお酒の消費の推移」は、購入者数、購入金額ともに2012年以降、増加傾向にあるという。また酒類全体の中で見たときに、スピリッツ・リキュールは、食前よりも「食事中」、「食後」、「くつろぎながら」といったシーンで出現する割合が高めだという。こういった傾向から「多様な味わい、自分好みの飲み方を、自宅での幅広いシーンで気軽に楽しめるボトルのリキュール・スピリッツにチャンスが到来した」と見ている。

「ごちそう梅酒」 食事中にすすめるのはまず、4月4日にリニューアル発売する「サントリーアイスジン」、「同アイスウォッカ」(ともに500ml、税別770円、アルコール度数37%)と、度数25度でかんきつ系の味わいを効かせた「サントリーアイスジン<レモン&ライム>」、「同アイスウォッカ<グレープフルーツ>」(ともに500ml、税別700円)。ソーダ割りで食事とともにジンやウォッカを楽しんでほしいという。また、独自の製法で梅本来の味わいは生かしたまま甘さを抑えた「食事においしい ごちそう梅酒」(<しっかり芳醇>、<すっきり淡麗>の2種、ともに720ml、税別550円、アルコール度数10%)は、2月28日に発売された。気軽に楽しめるペットボトルタイプで、40~50代の女性がターゲット。ロックやソーダ割りで楽しめる。3月28日に発売する「ふんわり鏡月クリア<ライム>」(700ml、税別775円、度数16%)は、ライムの爽やかな香りと甘さを抑えたクリアな味わいが特徴で、20~40代の焼酎好きがターゲットだ。

「夜のCoffee」と「夜のTea」 食後のくつろぎタイムを想定して誕生したのは、コーヒー・紅茶リキュールの「夜のCoffee」と「夜のTea」(ともに500ml、税別550円、度数8%)。細かくひいたブラジル産コーヒー豆とブランデーを加えた「夜のCoffee」は甘さ控えめ、厳選したスリランカの茶葉を漬け込んだお酒とブランデーを加えた「夜のTea」は上品な甘さ。ロック、ホット、牛乳割りなどで楽しみ方が広がる。

「ふんわり鏡月クリア ライム」 「うち飲みボトル」の輪を広げていこうと同社では、全国のスーパーや酒量販店を中心に5,000店に、ボードやポスターを供えた販売コーナーの設置を展開していく予定だ。