社会

ペットも“老老”問題 「人とペットの介護」の相談窓口

d22736-15-883367-0 日本だけではなく、世界の多くの国で少子高齢化が問題となっているが、実はペットの世界でも高齢化が進んでいる。そして、高齢者が高齢者を介護する「老老介護」と同様に、飼い主もペットも高齢という“新たな老老介護”問題が発生しているという。ペットに関する相談で、介護・看護・医療についての相談は増えている。そこで、動物の訪問介護・看護を提供するCARE PETS(ケアペッツ・東京)と全国育児介護福祉協議会(略:ぜんしきょう・東京)が提携し、人とペット両方の介護について相談できる窓口を開設した。家族の介護はもちろん、ペットについても、これからは「せんしきょうの生活支援サービス」の一環として介護・看護などをお願いすることができる。

 CARE PETSは、専属の動物看護師が愛犬・愛猫の介護・看護・ペットシッターなどのホームケアサービスを提供する日本初のサービス。100%女性の動物看護師が対応、30分から利用可能、24時間365日ペットの救急車を準備、などが特徴。

CARE PETS:http://www.carepets.tokyo/
全国育児介護福祉協議会:http://www.zenshikyo.com/