カルチャー

新聞紙から遊びが広がる! 大人もハマる! 雨の日にオススメの室内遊び

 小さな子どもがいる家庭にとって、外遊びができない日が増える梅雨の時期は親も子もストレスがたまりがち。そんなとき、新聞紙やチラシがあればできる遊びで盛り上がってみよう!

新聞紙遊び①
新聞紙遊び①

 必要なのは数日分の新聞紙やチラシのみ。まずはビリビリ~と引き裂いてみよう。小さな子にとっては、指先手先の運動にもなる。大人もやってみると、意外と長くきれいに裂けないことに気づいて夢中になる人も。ビリビリ~という感覚は爽快だし、ストレス発散にもおすすめ。

 裂いた新聞紙が大量にたまったら、「雨を降らせてみよう~!」「新聞のシャワーだよ!」などと言いながら両腕ですくって放り投げてみよう。きっとちびっこたちは大興奮。自分でも放り投げたり、新聞紙の海の中に入って新聞の水がかかってくるのを待ったり、イメージもどんどん広がる。

新聞紙遊び②
新聞紙遊び②

 さて、散らかった新聞紙。最後には「ボールを作ろう!」。新聞紙を集めて丸めてガムテープなどで留める。小さなボール、大きなボール、たくさん作ったらそれを投げたり蹴ったりして遊ぼう。

 兄弟や家族で、小さな子の集まる場で、大人も子どもも盛り上がること間違いなし。雨続きで鬱々(うつうつ)とした気分になったら、ぜひ試してみて!

 ボール遊びの後は、それを白い布や紙で包んで“てるてる坊主”を作れば完璧! 手づくり工作で遊べて、新聞紙ボールを処理できて、さらに雨もあがるはず(?)。