ライフスタイル

邪気を払う「じゃばら」って? 柑橘類だけど花粉症に効果がある!?

img_150879_1 「じゃばら」とは、和歌山県北山村の特産かんきつ類で、ゆずやかぼすのようにすっぱいが、果汁が豊富で種がないのが特徴。岐阜大学が行った研究によると、じゃばらには花粉症の症状(くしゃみ、鼻づまりなど)を改善する効果があるとして、今注目されている食品だ。その北山村が、じゃばらの果皮粉末を摂取することで花粉症に効果があるのかを調べるため、モニターとなる人を募集している。対象は花粉症でモニター期間終了後、簡単なアンケートに回答できる人。募集は3月7日(水)までで、モニターとなった人には3月中旬にじゃばらの果皮粉末30gを郵送。毎日3~4gを1週間摂取して、その効果を伝えてもらう。応募が多い場合は抽選となり、結果はメールで通知する。申し込みはじゃばら花粉症モニター募集サイトから