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お弁当は毎日だから“続けられる”が大事 この本があれば続くかもね

main 毎日の献立づくりはもちろん大変だけれど、お弁当はさらに大変。冷たくなっても美味しいもの、きれいに詰められるもの、食べ手の好みや朝の忙しい時間にサクッとできるもの、と必要条件がさらに多い。そこで朗報。「続けられるおべんとう」(誠文堂新光社・東京)という魅力的なタイトルの本が3月9日に刊行される。

 著者は、3人の子供の母親で、家族のお弁当を10年以上作り続けている“弁当名人”、いづい さちこさん。さまざまな箱に料理を美しく盛り付ける“箱詰め本”の著書でもある。おいしい、だけでなく、たくさんの種類の食べ物をお弁当箱にきれいに詰める技術は、お弁当作りに必須の知恵だ。sub1

 冷えてもおいしい定番おかず、前日の夕食にもいただける手間のかからない簡単おかず、作り置きができる総菜から、パン好きのためのサンドイッチの具材アラカルト、そして漬け込みや仕込みの活用法などなど…。「昨日と同じ内容にならないように…」「マンネリ化しないように…」と頭をひねってメニューを考える日々に疲れてしまったり、「作る時間がない」と作ることをあきらめてしまったりした人に最適なメニューばかりだ。価格は1,300円(税別)。