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熱中症の危険を知らせてくれる 扇風機もハイスペック次世代型

img_158280_6 2017年に音声で操作できる扇風機として発売された「コトバdeファン」。その進化版が早くも登場した。ユアサプライムス(東京)は、ハイスペックな次世代型扇風機「極扇」(税別2万4,800円)を発売した。電源のオン・オフや風量調整などを、言葉で操作できる点はコトバdeファンと一緒。その機能に、熱中症対策と消臭機能が付いたのが極扇だ。「熱中症自動運転モード」にすると、室内の温度と湿度を自動検知して、風量調整や音声で熱中症の危険を知らせてくれる。また、「イオン発生器イオニシモ」デバイスを搭載していて、イオンの力でニオイ成分やアレル物質を軽減してくれるという。

img_158280_1 高温多湿の日本では、室内にいても知らず知らずのうちに熱中症にかかっている恐れがある。その危険を日ごろ使っている扇風機が指摘してくれたら、こんなに便利なものはない!?