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W杯見ながらロシアの食を 開催地の定番ダイエットフードは…

 ズバリ、そばだ。先週から寝不足が続いている~というサッカーファン、せっかくだからワールドカップ開催国ロシアのダイエットフードを食べながら観戦…はいかが? ロシアは意外にも、世界一の「そば」の消費大国だそうだ。img_159050_2

 ロシアの食べ物といえば、ボルシチとかビーフストロガノフ、ピロシキといった印象が強いが、サニーヘルス(東京)が公開した調査レポート「W杯開催国ロシアの定番ダイエットフードはそば⁉」によると、蕎麦も、ロシアの“国民食”といえるほど消費されている。日本では、そばの実を製粉し麺にして食べるのが一般的だが、ロシアではそばの実をまるごと食べるのだそうだ。そばの実をいってから煮て、塩とバターで味つけをした「カーシャ」と呼ばれるそばがゆが、ロシアの朝食定番メニューとか。

 そしてこのそば、ダイエットフードとしても優秀。穀類の中でも太りにくいのはなぜか? その指標、GI値についての詳しい説明はマイクロダイエットのホームページへ。