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日本一の美肌県 2位は秋田で、3年ぶりの首位奪還は・・・?

main ポーラ(東京)が一年間、全国47都道府県の女性の肌データ56万件以上を集め、分析した結果だ。日本で一番美しい肌を持つ“美肌県”に輝いたのは、島根県。2位は秋田県、3位は石川県だった。 

肌がうるおっている、キメが整っている、毛穴が目立たない、シワができにくい、くすみがない、シミができにくい、ニキビができにくい、マイクロダストに強いと、女性にとっては“理想郷”のような8部門の合計値から偏差値を算出して決定した順位だ。 

sub1 首位の島根県は、昨年6位からのランクアップで3年ぶりの首位奪還。特に、「肌がうるおっている」「ニキビができにくい」「マイクロダストに強い」部門が1位で、肌の保湿や保護で重要な役割を果たす角層の状態が良いという。夏場の日照時間は多く、紫外線の影響は他県より多そうだが、ストレス軽減や食習慣の改善など、美肌に良い生活習慣を送る人が増えたことが、返り咲きのポイントだという。 

 秋田県は昨年3位から1ランクアップ。「シミができにくい」部門は、昨年に引き続き首位で、色白の秋田美人は健在だ。日照時間の少なさが1位で、紫外線の影響を受けにくいことがやはり色白な肌につながっているようだ。