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スマホから子どもの目を守ろう 三城、目の負担を軽減する専用眼鏡「スマホイージー」発売

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三城 「スマホイージー」

 「パリミキ」「メガネの三城」などの名称で眼鏡チェーン店を展開する「三城(みき)」(東京都港区)は、スマートフォンによる目の負担を軽減する専用眼鏡「スマホイージー」を発売した。

 スマホを使用することで近くを見る機会が増えている現代人は、手元と遠く、それぞれのピント調整を頻繁に繰り返すことで目の負担が増えているといわれている。「スマホイージー」は、レンズの下部に配した「リラックスゾーン」が、スマホを見るときの目のピント調整をサポートし、目の負担を軽減するほか、スマホから発せられるブルーライトから目を守る。

 小学校へのスマホ持ち込みが解禁され、子どものスマホ利用率が増加している。スマホはパソコンに比べてより目に近いため、目の筋肉に負担がかかり、ブルーライトもPCより強く目に届く。ブルーライトは睡眠の質にも影響するといわれている。三城は、子どもの目を守るため、PC用眼鏡を進化させた「スマホイージー」を活用してほしい、と呼び掛けている。