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年末年始は太っちゃう 食べてリセットの方法

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 さていよいよ年の瀬。どう頑張ってもやっぱり体重計の数字が大きくなる、という人が多い。そこでオレンジページ(東京)が、『ヤセ菌で食べやせ ヤセ菌が増えるごはんとおかず96品。』『がんばらない糖質オフで食べやせ おいしい&お得、だから続けられる97品。』の2冊を12月27日に同時発売する。いずれも税別600円。

 生活者が望むレシピやアイディアを反映した、「new BEST 発表。」シリーズの最新作。太りやすさ、やせやすさに関係するのが腸内細菌。水溶性食物繊維をしっかり摂取するために、もち麦やキャベツ、昆布やわかめなどがお薦め素材だという。もち麦ご飯のアレンジ「ツナとアボカドののっけご飯」、せん切りキャベツに調味料をもみ込み発酵させた「乳酸菌キャベツ」、「切り昆布とゆで大豆のしょうゆ漬け」、食物繊維量がトップクラスのわかめの常備菜「わかめのだしびたし」などのレシピが紹介されている。

ツナとアボカドののっけごはん
ツナとアボカドののっけごはん

 また、工夫をこらした「朝昼夜別ゆる糖質オフメニュー」は、朝ごはんに、のっけトースト「クロックマダム風」、お昼に具だくさんな「白麻婆うどん」、夜に低糖質な自家製だれの「きな粉ごろものから揚げ」など。

 残る問題は、こういう食生活を実践、継続できるかどうか、なんだけど…