ライフスタイル

看護師と学生が開発したハンドクリーム 手荒れに特化した抗炎症成分入り

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 日々水を使う家事でも相当手は荒れるが、衛生面への配慮が特に必要な職業の場合はもっとかもしれない。そんな看護師と看護学生が開発した、手にも地球にも優しいハンドクリーム「CARE・TE・A」(ケアテア、ミュール・東京)がクラウドファンディングサイトで販売中だ。CARE・TE・Aの特徴は、1)医薬品として使われるワセリンがベース、2)主成分は水・ワセリン・アラントイン(抗炎症成分)とシンプル。無香料・無着色・合成界面活性剤不使用・防腐剤も不使用で、肌に優しい成分のみを使用、3)特許技術を駆使することで、合成界面活性剤を使わなくてもワセリンを乳化することに成功。保水効果が高いクリームになっている―。

 合成界面活性剤は、シャンプー・トリートメント・洗剤などに広く使用されている成分。化粧品でも使われていて、水と油が分離しないように乳化する作用を持つ。とても便利な成分だが、長年使うと肌のバリア機能を悪化させる恐れがある上、海・河川に流れると水質汚染の原因ともなる。CARE・TE・Aでは使い心地を追求しつつ環境問題にも配慮し、合成界面活性剤を使わないハンドクリームにした。

手荒れに悩む看護師たちが開発した、手荒れに特化したハンドクリーム。肌だけではなく、地球にも優しい。価格は税別1,500円。サイトでは10~20%の早割あり。