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心地よいおうち時間にするために 10年先も使いたいモノ選び

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 在宅時間が長くなって、“断捨離”したという声は少なくない。そして「本当に必要なもの」が残ったところで、その最低限のモノだけをしっかり選んでそろえたい、買い替えたい、という気持ちになったりする。そんな時に役立ちそうな本が、8月23日に発売された『モノがわたしを助けてくれる~10年先も使いたい 暮らしに投資するモノ選び~』(本多さおり著、大和書房)だ。

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 “生活重視ラク優先の整理収納コンサルタント”である本多さんのモノ選びには、五つの心得があるそう。例えば、10年後もよいと思える簡素で普通なモノ、ごきげん時間に貢献する働きモノ・・・などだ。毎日の家事では、最低限その日の汚れは取り除き、最低限バランスの良いごはんを食べたいと思うけれど、その最低限を実行するのは一苦労だ。そのハードルを低くするためにもモノ選びは重要。投資する価値ありのモノから、お手軽な重宝モノまでプロ目線で紹介した一冊だ。税別1,400円。