弁当の日

食材の栄養とうま味を“まるごと”いただく奇跡のだし べジブロス

ベジブロス_ 「ベジブロス」をご存じだろうか? ベジタブル(野菜)+ブロス(だし)で、野菜だしのこと。 野菜の皮や根っこ、種などを煮出して作る。

 1988年にタカコナカムラ先生が提唱し、炊き込みご飯からスープ、メインディッシュまで幅広く使える野菜の万能だしとして、主宰する「タカコナカムラホールフードスクール」で基本の出汁として使用されている。

 近年、このベジブロスには抗酸化力に富むファイトケミカルが含まれるていることが判明。免疫力の向上や老化防止にも効果などが期待できると、医学界を中心に注目を集めているという。

 普段は捨ててしまう部分を有効活用できて、さらにおいしくて健康にもよいというベジブロス。命を丸ごといただく“ホールフード”の基本であるベジブロスは、SDGsの精神を先取りしているともいえる。そんなベジブロスをより多くの人に知ってほしいと、新たに『野菜・魚・鶏肉の栄養 とうま味を“まるごと”いただく奇跡のだし べジブロス〜美と免疫力アップでサ ビないカラダ〜』が出版された。これまでの野菜だけを使った作り方だけでなく、魚や鶏肉も使った作り方も紹介している。ベジブロスの取り方を分かりやすく動画で 紹介するQRコードも付いている。

 出版を記念して、現在、べジブロスパウダーのミニサンプル付きのサイン本がホールフードショップ まるごと の オンラインショップで限定販売している。