まめ学

7割が「利用するつもりはない」 Go To Eatスタートから1カ月、あなたは利用した?

 

  飲食店や食材を供給する農林漁業者の支援を目的に政府が展開しているGo To Eatキャンペーン対象店舗を予約・来店した消費者に対し、ポイントを付与する支援がスタートして間もなくが経過する。そこでオーヴォ編集部は「Go To Eatキャンペーン利用した?」というアンケートを行ってみた。  

   調査は、J:COMの投票機能を使って10月12~26日に実施し、男女746人から回答を得た(コア層35~49歳)。回答は「利用するつもりはない」(69%、「これから利用したい」(26%)、「利用した」(5%)と、約7割の人は「利用するつもりはない」という結果となった。外食による新型コロナウイルスの感染不安はもちろん、予約サイトでの店舗検索が面倒だったり、付与されるポイントが使いづらかったりなどで Go To Eat の利用ためらう人もいるかもしれない。  

   Go To Eat では、1人あたり5001,000円分のポイント付与される「オンライン飲食予約」と、主に25%分が上乗せされる「プレミアム食事券」が展開され。11月20日から販売がスタートする東京都のプレミアム食事券は最大2円の購入で25千円分の食事利用が可能だ。また総額500億円分の発行となる東京都のプレミアム食事券は都民以外の人も購入でき来年3月31日までの使用期限がある点、お釣りが出ないなど利用際はいくつかの注意が必要だ。  

   現在、「オンライン予約」で大手回転寿司チェーンのポイント無限ループが話題のGo To Eat。付与ポイントに大きな注目が集まっている。そんな中、“支援すべき飲食店はどこなのか?”や適切に支援できる利用方法をじっくり考えマスクや手洗いなどの基本的な感染予防対策をしっかり取りながら、積極的に利用したいものだ。