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日本人は清潔でソーシャルディスタンス好き? アフターコロナも続けてほしい習慣とは

   新型コロナウイルスの感染拡大で大きく変わった2020年。人の移動や交流が制限される中、さまざまな感染拡大防止策が実施された。なかには慣れてしまえば意外と良かった対策もあったはず。そこでオーヴォ編集部は“新しい生活様式”に着目し「アフターコロナも続けてほしい習慣は?」というアンケートを行ってみた。  

   調査は、J:COMの投票機能を使って11月30日から12月7日に実施し、男女459人から回答を得た(コア層35~49歳)。回答のトップはさまざまな店舗や公共施設などの「アルコール消毒液の設置」で、28%。以下、「ソーシャルディスタンス」(26%)、「休日の分散取得」(13%)、「電車の窓開け換気」(8%)、「テレワーク」(7%)、「店の混雑状況がわかるアプリ」(6%)、「店舗の入場制限」(4%)、「無観客のライブ配信」(3%)、「飲食店の座席指定制」(2%)、「非接触型の商品受け渡し」(2%)と続いた。ソーシャルディスタンスや店舗の入場制限は長蛇の列を招くなどの一面もあったが映画館などでは「快適に鑑賞が楽しめた」などの恩恵もあったようだ。  

   本来ならばこの時期は、にぎやかな忘年会シーズン。飲食店では感染防止対策として、スマホを片手に無言で会食をする人たちのグループも見られる。来年の今頃にはマスクを外して大声で談笑できるような生活に戻れることを切に願いたい。