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「ハルヨコイ」ホテル客室を点灯した応援メッセージ 城山ホテル鹿児島がコロ ナ収束願いで

「ハルヨコイ」ホテル客室を点灯した応援メッセージ 城山ホテル鹿児島がコロナ収束願いで 画像1
SHIROYAMA HOTEL kagoshima 応援メッセージ「HOPE」(2020年4月27日~5月8日)

 鹿児島の桜島を一望できる城山に立つ「SHIROYAMA HOTEL kagoshima(城山ホテル鹿児島)」は、1月25日から3日間、ホテル客室の照明を利用した応援メッセージ「ハルヨコイ(春よ来い)」を点灯表示する。

 城山観光(鹿児島市)が運営する同ホテルは、活火山・桜島を一望できる城山(標高108メートル)に立つ立地を生かし、新型コロナウイルスの収束を願って昨年から応援メッセージを表示しており、今回は第6弾となる。1月25日(月)~27日(水)の全館休業日を利用して、午後6時から午後10時ごろまでホテルの窓に「ハルヨコイ」という文字が街から見えるように点灯表示する。

 昨年は、臨時休業中の4月26日~5月30日に「HOPE(希望)」「RISE(昇る)」「キバレ(鹿児島弁で『頑張れ』)」「LOVE」を表示。7月の全館休業日(2日間)には「チェスト(鹿児島弁で気合いを入れる時の掛け声)」という言葉になるよう客室照明をつけた。

 同ホテルは「『ハルヨコイ』は、季節が巡り暖かくなるとともに、第3波が猛威を振るう厳しい“冬”のような現状が早く収束し、“春”のように穏やかな日常を待ち望む、強い思いを表現した」としている。