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「生野菜とパンの組み立て方」 マリネや基本のソースなども紹介

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 手軽に作れるようで、案外ハードルが高いサンドイッチ。具材のバリエーションが広がらずマンネリ化、ということも多い。おうちランチが増えている昨今、せっかくだからおいしい組み合わせをじっくり考えてみよう。参考書は「生野菜とパンの組み立て方」(誠文堂新光社・東京、税別2,200円)。2月10日発売だ。

 好評だった「卵とパンの組み立て方」「果実とパンの組み立て方」に続く生野菜編。レタス、キャベツ、きゅうり、トマト、にんじん(生食)、たまねぎ(生食)、パプリカ、ゴーヤー、スプラウト、カリフラワーなど、フレッシュな野菜とパンを使ったサンドイッチ、パンの食べ方、料理、デザートなどが幅広く紹介されている。

 野菜のカットの仕方、水切りの仕方、下味の付け方、マリネの仕方などの基礎的な調理法から、生野菜に合う基本のソースとドレッシングや市販の調味料、スパイスの組み合わせ方まで紹介。そして、単体野菜でのシンプルなサンドイッチの組み立て方、相性のよい複数野菜のミックス野菜サンドイッチ、さらに、タルティーヌの基本と応用なども解説されている。