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大正製薬が機能性表示食品「快眠ケア カプセル」を発売 睡眠の質と日中の活力が気になる人向け

大正製薬が機能性表示食品「快眠ケア カプセル」を発売 クロセチン含有、睡眠の質と日中の活力が気になる人向け 画像1
大正製薬 「快眠ケア カプセル」

 大正製薬(東京都豊島区)は、同社の生活習慣に関する悩みに合わせたLivitaシリーズで、新たに睡眠をサポートするための機能性表示食品「快眠ケア カプセル」を3月1日に全国の薬局・ドラッグストアで発売した。14日分(28粒)入りで税込み1944円。

 「快眠ケア カプセル」は、睡眠の質(眠りの深さ)を高め、起床時の眠気や疲労感を和らげる効果があるとされる成分クロセチンと、一時的に落ち込んだ気分を前向きにする機能があるというGABAを含有。睡眠時と日中の悩み両方に対応するのが特徴だとしている。

 大正製薬によると、クロセチンは、クチナシの果実やサフランに含まれる色素成分。鮮やかな黄色が特徴で、食品の色付けに利用されることが多いという。「快眠ケア カプセル」にはクチナシに含まれるクロセチンを使用している。GABAは、動物、植物、微生物など自然界に幅広く存在するアミノ酸の一種で、今回の製品には大麦乳酸発酵液由来を配合している。

 ソフトカプセルで1日2粒の摂取が目安。大正製薬は「クロセチンとGABAのW素材で睡眠時と日中の悩みをケアするので、睡眠の質やストレスなどが気になる責任世代・子育て世代に勧めたい」としている。