おでかけ

ワクチンを打ちに行く旅 安心を求めてサンフランシスコやベガスへ

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 各国で進む新型コロナウイルスのワクチン接種。イスラエルや米、英、UAEなど早い国々の報道を見ながら、指をくわえている感じがある日本だが、ついにワクチンを打ちに行く旅が登場した。令和トラベル(東京)が、 Fun Group (東京)の米「ワクチン接種サポートパッケージ」と連携、ラスベガス・サンフランシスコまでのホテル・航空券の旅行手配をスタートした。令和トラベル公式LINEから、相談・申し込みができる。

 ワクチン接種のペースは各国さまざまだが、最も進んでいる国の1つアメリカでは、成人の70%以上が1回以上のワクチン接種を受けている。さらに、州ごとに海外からの観光客の受け入れも開始。そこで、ラスベガスやサンフランシスコなどのホテルを希望ランクに応じて用意、4泊6日以上を推奨しており、最短では1泊3日〜可能なツアーになっている。

 日本側の水際強化措置で、カリフォルニア州、ネバダ州から帰国の場合、政府指定施設での到着後3日間待機が必要。入国後3日目に改めて検査を行い、陰性と判定されたら、検疫所が確保する宿泊施設を退所、入国後14日間の自宅等待機となる。予算は2人で税込み約387,000円(参考価格)