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炭を眺めてゆっくり炙る 七輪囲炉裏(いろり)で癒やされる

バリエーション
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 コロナ前よりアウトドアの食卓が多くなっている昨今。バーベキューもいいけれど、純和風の七輪も、あったら素敵だ。「七輪囲炉裏」のふた付きタイプ(マルイ造形家具工業・岩手県九戸村)が発売された。オノオレカンバ材、カリン材、ナラ材の3つの材質から選べるようになっており、6月11日から同社ECサイトで予約注⽂受付をスタートした。

 従来の七輪囲炉裏は、中央部がオープンになった構造だったが、この商品では天板内側に溝を設けてふたをのせられるようになっている。七輪を使わないときはこのふたをして、フラットなテーブルとして使用できるのがポイント。組み立てと分解が出来る折りたたみ式だ。炭火でゆっくり炙って味わう食事。癒やしの時間になりそうだ。価格はオノオレカンバ材が58,000円、カリン材が75,000円、ナラ材が50,000円(すべて税・送料込み)。