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長崎の波佐見焼からアロマポット 電気・水要らずで香りを楽しめる

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 長崎県の伝統工芸品「波佐見焼」のかわいい器で手軽にアロマを楽しんで――J-kitchens(長崎県波佐見町)が、波佐見の工房で職人がひとつひとつ丁寧に仕上げたアロマポット「勲山窯 J-kitchens アロマディフューザー」の販売を始めた。バリエーションは8種類。価格は3,500円(税別)。Amazonで購入できる。同社初の試みで、波佐見焼ではあまり例がないインテリア雑貨への参入も考えているという。

 電気や水を使わない「自然帰化式」。こだわりのしずく形ポットを開けると登場する肉球型の素焼きアロマストーンに、好みのアロマオイルを2~3摘吸わせるだけで香りが楽しめる。波佐見焼の食器と同じ約900℃の窯で焼き締めた肉球型の素焼きアロマストーンが、程よく香りを放出。本体1個に「肉球型素焼きアロマストーン」5個を付属しており、香りを変えたり吸水率が悪くなったりした時に交換、アロマオイルは各自で用意する。レトロ・モダン・和・洋・アジアンなどいろいろな雰囲気にマッチするデザインと色合い。サイズは直径約5.5cm、高さが約8cmと小ぶりなので、玄関やデスク、ベッドやトイレなどパーソナルな場所で癒やしの香りと存在感を放ってくれそうだ。