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牛革のマルチケースを作ろう 土屋鞄、革のプロがレクチャー

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 本牛革のマルチケースを土屋鞄製造所  (東京)の革のプロのレクチャーで作ってみよう! 全国の土屋鞄製造所5店舗(六本木・自由が丘・鎌倉・京都・福岡)で、「土屋鞄製造所 夏のワークショップ」が合計29日間、294回開催される。各回2~4人まで(店舗によって異なる)の少人数制。小学生(6歳以上)から参加できる。参加費は税込み3,300円。予約は、同社ホームページ で7月1日(木)12時から受け付ける

 カットした1枚のヌメ革のパーツに、道具を使ってホックをつけたり、針と糸を使ってステッチをあしらったりなど、レザークラフトの基本的な工程を体験できる。トンカチや打ち台、糸切りバサミなども同社の職人さんの日頃の道具を使用し、素材の特徴や基本的な手入れ方法なども解説してもらえる。

ワークショップ限定のデザイン、イヤホンなど小物の収納にも最適
ワークショップ限定のデザイン、イヤホンなど小物の収納にも最適

 ワークショップ限定のオリジナルデザインは、ふた付き、シンプルで上品なたたずまいが特徴。ヌメ革は、革のナチュラルな風合いを楽しめ、使うほどに柔らかくなじみ、色つやも出てくる。本体の革は「キャメル」と「ブルー」の2色、縫い糸は「ブラウン」「ベージュ」「こげ茶」の3色で、計6パターンから好みの組み合わせを選べる。サイズは縦10cm、横7.2cm、厚み3cm。名刺なら約40枚入り、イヤホンやリップクリームなど小物を入れるのにも最適。“一日職人さん体験”、親子で参加すれば一層よい夏の思い出になりそうだ。