ライフスタイル

家の中で外に出られる? こんな家ほしいな

パリのアパルトマンをイメージした新モデル
パリのアパルトマンをイメージした新モデル

 コロナ禍で誰もが“おうち時間”を今まで以上に快適にしようと、さまざまな工夫を凝らしている。でももし、経済的余裕があって土地もあってこれから家を造るなら、こんな家がいいかも、というモデルハウスの無料見学会が7月22日から実施される(ino-Brand・三重県四日市市)。家の中で“外”に出られる住宅 GLAMP  は、究極のコロナ仕様かもしれない。

家族が団らんできる2階リビング
家族が団らんできる2階リビング

 おうち時間に関する調査(SBパワー)によると、家族と同居する20~69歳の約半数が、外出自粛中の1日あたりの平均外出時間は「1時間未満」と回答。遊びも仕事も家でする、と考えると、自宅の構造の重要性はかなり高い。そこで「家の中で外に出られる空間」を2階に持つ住宅、GLAMP新モデル「パレ」が考案された。

バーベキューグリルを標準で搭載
バーベキューグリルを標準で搭載

 大きな窓で屋内リビングと屋外リビングの2つをつなげることで、家の中に大空間を作った。ここを中心にして2階にキッチン、お風呂や寝室などの生活スペースは1階に配置した。家族でバーベキュー、半露天のお風呂でのんびり。そんな旅の続きが家にあったら楽しいな。

◆ GLAMP 一般公開

日程:7月22日(木)~25日(日)

場所:三重県津市高茶屋ハウスクラフトギャラリー内