おでかけ

寝ても覚めても、とことんピンポン ブラックホール卓球も楽しめる

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 気軽に楽しめるスポーツ、ピンポン。でも、身近なところに卓球台がない。ならば「ピンポンホテル」に行こう。大塚の街を楽しみつくす都市観光ホテル「星野リゾート OMO5(おもふぁいぶ)東京大塚」(星野リゾート・長野県軽井沢町)のイベントだ。9月5日まで開催されているから、泊まりでも日帰りでも。

 特別にデザインされた卓球台や選手ユニフォーム展示がある「ピンポンラウンジ」、24時間いつでもプレーできる仕掛けなど、とことんピンポンを楽しめる。

ピンポンを気軽に楽しめる「ピンポンラウンジ」

 ピンポンラウンジの一角には、卓球専門誌「卓球王国」の歴代バックナンバーの表紙をコラージュしたアートウォール、卓球の漫画や教本、ノンフィクションの書籍も100冊以上そろえてある。また、ラケット中央に穴があいているものを使う「ブラックホール卓球」が楽しめる。経験豊富な人ほど、ピンポン球が穴を通り抜けて空振りするのが面白い。ラケット面には、JAXAやNASA提供の宇宙の写真が使われていて、まるでピンポン球が宇宙のブラックホールに吸い込まれるかのように見える。点をとっても取られても楽しめる、新ジャンルのピンポンだ。参加費は無料で、ピンポンホテルを楽しむための宿泊プランもある。