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各地の温泉巡り気分を楽しむ薬用入浴剤「旅の宿」 定番商品と発泡タイプが楽しめるセットが登場

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 入浴剤愛用者にはファンも多いのでは? 1986年発売の薬用入浴剤「旅の宿」(クラシエホームプロダクツ・東京)は、温泉成分や生薬を配合。色や香りなども楽しみながら自宅でくつろげる温泉気分を手軽に味わってもらいたいと、日本人の安らぎ「温泉情緒」にこだわり続ける入浴剤だ。パッケージの全国各地の温泉地名を見ながら、「今日はどこの温泉気分を味わおうかな?」と選ぶのも楽しいもの。

 その「旅の宿」から、「シリーズパック(とうめい湯・にごり湯)」と、発泡タイプ「泡の湯」(信州木曽・十和田八幡平)をセットにした限定商品が、9月17日(金)から数量限定で販売される。生薬はシリーズパックのみに配合。「泡の湯」は、炭酸ガスが温浴効果を高めて血行促進し、疲れ・肩こりの改善効果が期待できるとのこと。天然由来の保湿成分(アロエ液汁末-2)も配合している。お湯の色・香りは、信州木曽がライトオレンジ・ヒノキ、十和田八幡平がライトグリーン・森林の香り。温泉の源泉水を採取して研究したリラックス感のある香り成分が特徴。医薬部外品。

 「とうめい湯&泡の湯体験セット」は、草津・箱根・白浜・別府・登別×各2包、信州木曽・十和田八幡平×各1錠。「にごり湯&泡の湯体験セット」は、霧島・奥飛騨・信州白骨・湯沢・十和田×各2包、信州木曽・十和田八幡平×各1錠。全国のドラッグストア・スーパーマーケットなどで販売する。いずれもオープン価格。