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ミラノをイメージした香りとは? ドットール・ヴラニエスの新作

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 ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガレリアを抜けて、広場の向こうに見えるドゥオーモ。イタリアの中でもリッチなイメージがあるミラノは、ファッションの都でもあり、サッカーに沸く街でもある。その街をイメージすると、どんな香りになるだろう? ベネチアのフレグランスブランド、ドットール・ヴラニエス(Dr. Vranjes)が新しいルームフレグランス“MILANO”を発売、バランススタイル(東京)表参道ヒルズで展示される。

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 世界の架け橋となる街・ミラノの知られざる美しさや、センシュアルで活気あふれるハツラツとしたエナジーを描きたいというブランド創設者、パオロ・ヴラニエスの想いから誕生したこの香りは、パチュリの鮮烈なアロマに、ペッパーとサンダルウッドが活力と力強さを加え、シダーウッドの生き生きとした芳香が全体の調和とバランスを取るフレグランス。

 旅がちょっと遠くなっているコロナの日常、部屋の中でミラノを香らせて、遠い街に思いをはせてみては? 250ml、税込み11,000円。