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種子島にプラネタリウムを見に来ませんか? 『星の洞窟』で1年に1度の貴重な体験

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南種子町定住促進実行委員会 「第7回千座の岩屋スーパープラネタリウム『星の洞窟』」

 

 鹿児島県南種子町の移住定住をサポートする南種子町定住促進実行委員会は、「第7回千座の岩屋スーパープラネタリウム『星の洞窟』」を12月3、4の両日、浜田海水浴場に隣接する千座の岩屋内で開催する。

 新型コロナウイルス感染防止のため、一度に観覧できる人数を制限し、観覧者を島内と島外に分けて募集する。プラネタリウムは、世界的に有名なプラネタリウムクリエーターの大平貴之氏が手掛け、生解説も予定している。両日とも3回ずつ、完全入れ替え制で行う。料金は中学生以上の大人は5000円、子どもは500円、幼児は無料。定員は島内66人、島外33人。先着順でウェブでの予約を受け付けている。

 千座の岩屋は、海食によってできた洞窟で、潮の満ち引きにより内部に入ることのできる時間が限られている。潮位も季節によって変化することから、夜間にプラネタリウムの機器を置いて観覧できるのは、今年は今回開催される時期だけだという。2020年に放送されたテレビ番組「嵐にしやがれSP」で、大野智さんと松本潤さんが「星の洞窟」を訪れたことでも話題になった。