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都会のど真ん中で、ととのう! この週末にサウナ×瞑想(めいそう)のイベント「寺サウナ」開催

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 今年もやはりサウナは熱い! “アウトドアテントサウナ”דお寺での瞑想”による、全く新しい形のサウナイベントを都会のど真ん中で展開している「寺サウナ」(寺フェス実行委員会主催)。お寺は瞑想の中心地であり、日本のサウナ(蒸し風呂)の発祥地ともされるため、“ととのい”の相乗効果を狙った企画として評判を呼び、リピーターが続出しているという。

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 今年最初の「寺サウナ」は、曹洞宗瑞龍山宗三寺(川崎市)で1月15日(土)、16日(日)の2日間開催される。川崎駅から徒歩すぐ。ここに寺があるのかというほどの街の騒々しさを抜けた先に、静かで広い境内を構える。

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 見どころは、境内でのアウトドアサウナなので、お寺が持つ非日常で神秘的な空間の中、通常では得られない“ととのい”に至れること。同時に自然を借景したライティングにより、「竹あかり」という新しい日本の工芸アートも堪能できる。また、寺の本堂で、住職による「サウナ説法」や座禅などの本格的な瞑想体験もできる。さらに、極寒の中での「五右衛門風呂」や、本場ロシア帰りのウィスキングマスターによるマッサージ、全国各地から取り寄せた「サウナ飯」も楽しめ、「こたつラウンジ」や「焚火(たきび)ラウンジ」も用意されている。

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 予約制の事前支払いで、料金は3時間コースで7,000円/1人(ウィスキング、飲食などは要別予約、別料金)。忙しい都会の毎日、時には友人、恋人、家族ら大切な人と一緒に、ひとときの週末のオアシスを体験してみては?