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一枚板をアップサイクル 座敷机の再生テーブル

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 集合住宅住まいも増えて和室が減り、座敷机を使う機会も少なくなってきた。でも立派な木製の座敷机、放置してしまうのはもったいない。そこでこれをアップサイクルでダイニングテーブルにしたものが発売された。「rewoodダイニングテーブル」(みずのかぐ・名古屋市)だ。

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 一枚板をテーブルとして使うという日本ならではの座敷机。1990~2000年頃の一枚板ブームの時代には約30万台もの座敷机が生産されていたという。一枚板の座敷机を作るために、樹齢200年以上の希少価値の高い木々が伐採されてきたから、アップサイクルには大きな意味がある。質感があり、十分乾燥した素材なので反りやねじれが少なく、再生仕上げした商品だから市場の3分の1ぐらいの価格だ。rewood1500サイズ/ダイニングテーブル+スチールロ型脚付で、税別12万円。送料別で納品設置料は13,000円税別。

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