ライフスタイル

キャッチボールで熱戦 東京初の小学生女子大会

【熱戦を繰り広げた女子チーム=東京葛飾区の奥戸野球場】
【熱戦を繰り広げた女子チーム=東京葛飾区の奥戸野球場】

 日本プロ野球選手会主催の「キャッチボールクラシック東京大会」(エイブル、トンボ学生服ほか協賛)が6月11日、東京葛飾区の奥戸野球場で行われた。小学生女子の32チームが参加し、2分間でキャッチボールが何回できるかを競い合った。

 小学生女子の大会は東京では初開催。小学生男子と同様、熱戦を繰り広げ、チームメイトを励ます声援が球場に元気よく響き渡った。

 決勝で94回を記録した江戸川エンジェルズが優勝。準優勝は92回の日野ドリームズ、3位は89回の品川レディース。4位はオール江東女子(83回)、5位は足立フェアリー(81回)だった。

 上位2チームは12月4日に山梨県で開かれる全国大会に出場する。