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育児で毎日イライラ、カリカリ…。  最近感じた「心が潤う時間」はどんなとき?

 28182000112早いもので、2016年もあっという間に上半期が終了。上半期は家事や仕事に追われ気づいたら終了していたなんていう人もいるはず。忙しい毎日を送っていると心が乾いてしまいがちだけれども、心に潤いを与えてくれる自分の時間は大切。もし自分のための自由な時間があったとしたら、人はどんなことで心が潤うのだろうか? そんな素朴な疑問を胸にOVO編集部は最近あなたが感じた「心が潤う時間は何?」という調査をしてみた。

 この調査は、ジュピターテレコム(J:COM)「インタラクTV」の投票機能を使って6月に実施したもので、685人から回答を得た。回答のトップは「面白いテレビを見て」で27%。特に忙しい子育て中の主婦には家事から解放され、一息つきたいときに思わずテレビのスイッチを入れてしまう人も少なくないはず。好きな番組で笑ったり、感動したり、ライフスタイルの中で最も簡単な「心が潤う時間」なのかもしれない。続いて「すてきな景色を見て」25%、「すてきな音楽を聞いて」21%、「スポーツの好対決を見て」10%、「よい映画を見て」10%、「興味深い本を読んで」8%という結果に。

  「心が潤うな~」と感じているとき、実は脳内で幸福感や満足感をもたらす、幸せ物質と呼ばれるセロトニンが分泌されているのだとか。このセロトニンはストレスや不規則な生活をしていると不足してしまうが増やすこともできる。例えば一定のリズムで行う運動やバナナやヨーグルトなどの食べ物でもセロトニンは増やすことができるという。また女性は男性よりセロトニンが不足しやすいといわれている。子育て中のお母さんは毎日怒ってイライラ、カリカリしてストレスが溜まっているひとも多い。育児ノイローゼにならないよう「心が潤う時間」を作ってリフレッシュしたいものだ。