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ママたちの多様な働き方をサポート ママのためのシェアオフィス、2号店が横浜に

img_118157_1 出産後も働き続ける女性が増えている。でも、全てのママがフルタイム勤務を望んでいるわけではない。自宅から遠方の企業に所属しながらリモートで働くママ、企業勤めだが保育園に入れず復帰できないママ、フリーランスで働くママなどもいる。平日・毎日のフルタイムでの保育とまではいかなくても、1日の中の数時間子どもを預けることで、集中的に仕事に取り組み、成果を出すことができるママたちがいる。そんなママたちの多様な働き方をサポートするシェアオフィス『Maffice(マフィス)』が、世田谷区・馬事公苑に続く2号目の施設を、横浜市に『Maffice(マフィス)横濱元町』として2017年4月下旬にオープンする。

img_118157_2 マフィスは「子どもの近くで、わたしの時間。」をコンセプトにオクシイ(東京)が運営する、ママの就業を支援する保育サービス付きシェアオフィス。2014年12月に、最初の施設を世田谷区にオープンし、フリーランス、企業に属しながらのリモートワーク、育休中のママなど、延べ95人の会員に、同じ施設内に子どもを預けながら安心して仕事や勉強に集中できる環境を提供してきた。今回オープンするマフィス横濱元町は、内閣府が待機児童問題の解消と仕事と子育ての両立支援を目的に進める「企業主導型保育事業」として認められている。フルタイムで働くか働かないかの0か100しかない選択肢ではなく、多様な働き方をサポートするマフィス。ママになっても勉強したい、復職のために一歩踏み出したいという女性たちの背中を、ポンと押してくれそうだ。現在、1、2歳児の受け入れ枠があるという。復職、仕事再開を考えているママは要チェック。