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90万人が来場!地元民に聞く関東三大祭り「川越まつり」の楽しみ方ガイド

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埼玉県の川越は、「小江戸」という呼び名でこのところ大人気の観光地となっています。川越市によれば、平成28年は年間700万人以上が訪れたとか。

TABIZINEも過去に「地元民が太鼓判!小江戸・川越で訪れたい絶品のうなぎ屋3選
山車以外では蓮馨寺のにぎわいも必見
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(写真はイメージです)

川越の主要観光地としては、蔵造りの町並み、時の鐘、菓子屋横丁、川越氷川神社、喜多院などがありあます。グルメでは、名産であるサツマイモを使ったスイーツ、ウナギ料理、地ビールのコエドビールなどが有名ですね。

川越まつりに到着したら、散策がてらにこうしたスポットに立ち寄りつつ、祭りならではの出店や屋台、露店での買い物を楽しんでみてください。

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(C)川越市提供

蔵造りの町並みが美しいメイン通り沿いにある蓮馨寺(れんけいじ)の境内も訪れておきたい場所だと複数の地元民が語っていました。お化け屋敷など大型の小屋掛けのお店も登場する出店、屋台、露店のメッカで、祭りのエネルギッシュな部分が凝縮したエリアになっているのだとか。

大いににぎわう場所のため、地元の方いわく小さいころは川越まつりで「蓮馨寺には立ち寄らないように」と先生に釘を刺されたそう。子どもたちだけで立ち寄るとトラブルに巻き込まれかねないと先生なりに考えたのかもしれませんね。

大人からすれば逆に最もにぎやかで、祭りの雰囲気を楽しめる必見のスポットだと言えます。山車を眺め、町の散策を楽しむ合間に、ぜひとも立ち寄ってみたいですね。

 

以上、川越まつりの楽しみ方をまとめましたが、いかがでしたか?

川越は東武東上線で池袋から急行を使うと川越駅まで30分ほど。西武新宿線を使えば、新宿(西武新宿)から終点の本川越までは特急小江戸号で45分ほどになります

気軽に行ける距離ですので、ぜひとも足を運んでみてくださいね。

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[川越市入込観光客数 – 川越市]
[川越まつり公式サイト – 川越まつり会館]
[Photos by shutterstock.com]

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