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マカオ旅行記・女ひとり編【1】色彩美にうっとり!街色セラピーのすすめ

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女ひとりマカオ旅、あてもなく彷徨い始めたマカオ半島。ここはポルトガルや中国文化が色濃く残る、異国情緒あふれる街。ピンク、イエロー、グリーンにブルー・・・絵の具を落としたようなカラフルタウンは、ただ居るだけで心華やぎます。私好みの”色”を探しに、ぶらり散歩スタート!

マカオの人間交差点「セナド広場」
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ピンク x イエロー x ブルー x グリーン

言わずと知れた街のシンボル。待ち合わせをする人や、ベンチに腰をかけて休む人など、多くの人たちでにぎわうこの広場。青々とした蓮の葉に囲まれた噴水、その中央には地球儀のオブジェ。ビタミンカラーの建物に囲まれ、心も足取りも軽やかに。

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波模様のカルサーダス(石畳)とカラフルな建物が見事に溶け込んでいます。アジアにいることを一瞬忘れてしまいそうな、ヨーロッパ調の景観。

フォトジェニスポットの聖地「恋愛通り」
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ピンク x グリーン

「聖ポール天主堂跡」のすぐ隣にある小道では、カメラ女子たちが連日撮影大会。可愛らしいピンクとグリーンの建物の前には、若さみなぎるティーンたちが溢れています。

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イエロー x ワインレッド

ヒマワリのようなイエローと、落ち着きのあるワインレッドの組み合わせは、大人女子から人気の様子。

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「恋愛通り」、乙女心くすぐるネーミングもたまりません。

バラの聖母が見守る「聖ドミニコ教会」
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イエロー x ピーコックブルー

美しいコロニアル風バロック様式が目を引く、通称”バラ教会”。マカオ歴史地区の世界遺産に登録される建築物の一つです。クリームイエローの壁にピーコックブルーの窓がとっても印象的。ポップな中にも醸し出される上品さ、思わず神聖な気持ちになります。

朱色に染まる、古(いにしえ)の遊亭「福隆新街」
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レッド

通りを一面覆う情熱的な赤。アジア感がぐっと増すこのエリアは、かつて花街として栄えた場所です。赤い格子窓の長屋が妙に艶っぽく、絵になりますね。「インディージョーンズ 魔宮の伝説」を始めとし、様々な映画の撮影が行われているそう。

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レストランやお土産屋が並び、店員さんがフレンドリーに声をかけてくれます。陽気でパワフルなマカオ人の秘密は、”街色パワー”にあるのカモしれません。

心が、マカオ色に染められていく。街色セラピーのすすめ
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「次の角を曲がったら、一体どんな色に出会えるんだろう?」そんなワクワク感が止まらないマカオ半島。なぜか心惹かれるその色は、その時の心境を物語っていたり・・・。色鮮やかな街を歩き、じっくり自分と対話するおひとりさま時間も、たまには良いものですね。

[All photos by Ai Kaneko]

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