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バカンスの新定番!今、女子に「マカオ」が人気な7つの理由

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日本から直行便で最短4時間、東洋のラスベガスでお馴染みの「マカオ」。”アジアとヨーロッパの文化” ・ ”過去と未来” が交差するこの街に、近年女子達がドドッと押し寄せているんです。特に働く女性のご褒美旅に最適!マカオマニアの筆者が、その魅力をお届けします。

面積は世田谷区の約半分!コンパクトなので、観光しやすい
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マカオ半島・タイパ・コタイ・コロアンの4つのエリアからなるマカオの面積は、わずか28.6平方km。この”狭さ”こそ最大の利点、見どころがギュッと凝縮されているので最低3泊4日あれば、主要観光名所を制覇できるでしょう。土日に加え2日休めればOK、長期休暇を取りづらい働く女子も、これなら行けそうな気がしませんか?

世界No.1のホスピタリティ都市!5つ星ホテルがリーズナブル
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世界中の一流ホテル・スパ・レストランの評価を行う「フォーブス・トラベルガイド」。その2018年版の格付けで、「世界一5つ星ホテルの多い都市」に選ばれたマカオ。今年は12軒のホテルが5つ星を獲得しました。更にスパは8軒、レストランは12軒と、3部門全てにおいて世界最多となったのです。

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そんな憧れの豪華ホテル「さぞお高いのでは・・・?」と思いきや、意外にも一部屋2万円程度で泊まれるところが多いんです。例えばマカオ半島のシンボル「グランド・リスボア」、こちらは5つ星より更に上の ”5スターデラックスホテル” ですが、2人で泊まれば1人1万円で宿泊が可能。東京ではちょっと考えられないですよね?

【東京とマカオの5つ星ホテル、ある日の最低宿泊価格例/room】
「フォーシーズンズ ホテル 丸の内 東京」:95,000円
「フォーシーズンズ ホテル マカオ コタイ ストリップ」:23,260円

「マンダリン オリエンタル 東京」:95,000円
「マンダリン オリエンタル マカオ」:28.505円

「コンラッド 東京」:57,161円
「コンラッド マカオ コタイ セントラル」:17,026円

(booking.comにて同日検索)
*料金は曜日・シーズンなどにより変動します。

中国・ポルトガル・マカオ料理・・・美食を堪能
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マカオグルメと言って真っ先に思い浮かぶのはエッグタルトでしょうか?しかし、それだけではないんです。大航海時代、「海のシルクロード」と呼ばれたアフリカ・インド・マレーシア・インドネシアなどの寄港地を経て、最終的にマカオに辿り着いたポルトガル船。その船乗りらによってもたらされた様々な食材と、元々この地にあった中国料理が融合。東西文化がミックスした、ユニークなマカオ食が生み出されました。その多彩な食文化が評価され、2017年10月にはユネスコ「食文化創造都市(シティ・オブ・ガストロノミー)」に認定されたマカオ。

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マカオ料理を代表する「アフリカンチキン」や「ポークチョップ・バーガー」を始め、「飲茶」や「北京ダック」といった広東料理、「バカリャウ(干し鱈)のグラタン」や「豚耳サラダ」などのポルトガル料理も楽しめます。ストリートフードからミシュラン3つ星店までと、予算に合わせてチョイスできるので安心。

IRホテル群で、最先端エンタメを堪能「コタイ地区」
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”NEWマカオ” こと「コタイ地区」には、客室総数1,000室以のマンモスホテルが軒を連ねます。カジノはもちろん、ショッピングモール・レストラン・スパ・コンサートホール・展示場などが揃うIR(統合型リゾート)は、一日中いても飽き足りません。まさに贅を極めた大人の楽園。

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近未来感漂うテーマパークホテルには、壮大なエンターテイメントが目白押し。例えばシティ・オブ・ドリームズの「ザ・ハウス・オブ・ダンシング・ウォーター」は、最先端テクノロジーを駆使した人気水上ショー。又、ウィン・パレス・ホテルのフラワーショーなど無料で楽しめるものまで・・・とにかくスケールが半端ない!

古き良き時代を感じる「マカオ半島」
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一方 ”OLDマカオ” と呼ばれるマカオ半島は、歴史が色濃く残るエリア。「聖ポール天主堂跡地」を始め、世界遺産に登録される教会や建築物が集結しています。一日もあれば、徒歩で全てまわれるのも嬉しいポイント。

ヨーロッパを彷彿させる街の美観に、テンションUP
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「ここってアジアじゃなかったっけ?」と一瞬脳がフリーズしそうになる、西欧風の町並み。パステルカラーの可愛らしい建物は、ポルトガル文化の名残りです。

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同じくポルトガル発祥の「アズレージョ」。白地に青い模様を施したタイルはなんとも涼しげです。イマドキ女子の大好物 ”映え系景色”が、街のいたるところに。

東洋文化のエネルギッシュさ & 怪しげな雰囲気に、クラっとくる
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数ブロック進むと、赤や黄色といったビタミンカラーの看板が登場。縁起が良さそうなこのエリアは、歩くだけで金運UPしそう・・・。

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朱色に染まるエキゾチックな小道は、かつて花街として栄えた「福隆新街」。現在はレストランやお土産屋が並ぶ人気観光名所の一つです。先程のヨーロピアンな街並みといい、近未来感溢れるコタイ地区といい様々な顔を持つマカオ・・・実にディープです。

女子旅トレンドの風は、「マカオ」に向かって吹いている!
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見渡せばどこもかしこもフォトジェニック、掻き立てられるインスタ欲。お腹が空けば美食に舌鼓、疲れたら5つ星ホテルで優雅に姫気分。日頃頑張る大人女子をとことん甘やかしてくれる街、それが「マカオ」なのです。10月から12月はイベントが続々と開催予定、加えて雨も少なく過ごしやすい、まさにベストシーズン到来!早速、有給が何日残ってるか数えてみてはいかがでしょう?

[All photos by Ai Kaneko]
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