おでかけ

東南アジアで必食! 日本とはちょっと違うパンケーキ3選

東南アジアで必食! 日本とはちょっと違うパンケーキ3選 画像1

みんな大好きなパンケーキ! 海外には、ふわふわ食感とは一線を画すスタイルのものも。東南アジアを訪れたら食べてみたい、極上パンケーキをご紹介します。

マレーシアのロティ・チャナイ
東南アジアで必食! 日本とはちょっと違うパンケーキ3選 画像2

四角もしくは丸い形をした、マレーシアのパンケーキ「roti canai(ロティ・チャナイ)」。ギーという澄ましバターのコクのある風味が特徴です。サクサクしたものから、少々柔らかめに仕上げたものまで、店によってさまざまです。

東南アジアで必食! 日本とはちょっと違うパンケーキ3選 画像3

プレーンタイプから、卵やサーディン、玉ねぎにチーズなどの具が入った塩味系、バナナを入れて焼き上げたデザート系などから選べます。いずれも、少量のカレーと一緒に供されます。デザート系にカレーは合わない気がするけれど・・・!
 
ここで食べられる:マレーシアのインド系屋台食堂「ママッ・ストール」、コピティアムと呼ばれるコーヒーショップなど。

シンガポールのロティ・プラタ
東南アジアで必食! 日本とはちょっと違うパンケーキ3選 画像4
(C)sweetsholic
シンガポールの人気店「The Roti Prata House」

シンガポールで「roti prata(ロティ・プラタ)」と呼ばれるパンケーキは、マレーシアのロティ・チャナイとほぼ同じスタイルですが、ギーではなくサラダオイルで仕上げるところもあります。また、デザート系のメニューがより豊富な印象。

東南アジアで必食! 日本とはちょっと違うパンケーキ3選 画像5

手でちぎって食べるのが楽しい、中が空洞の円すい型パンケーキ「tissue prata(ティシュ・プラタ)」も試してみたいところ。ちなみにマレーシアでは「roti tisu(ロティ・ティシュ)」と呼ばれています。
 
ここで食べられる:リトル・インディア、シンガポールのインド系屋台食堂「ママッ・ストール」、ショッピングモール内の屋台街など。

タイのロティ
東南アジアで必食! 日本とはちょっと違うパンケーキ3選 画像6
(C)sweetsholic

タイの屋台料理として人気を集めるタイ風パンケーキ「ロティ」。薄めの生地をサラダオイルで揚げ焼きにした、サックサク食感が魅力です。食べやすいひと口サイズにカットしてくれるところは、さすが屋台!

東南アジアで必食! 日本とはちょっと違うパンケーキ3選 画像7
(C)sweetsholic

マンゴーにパイナップルなどの南国フレーバーから、ハム&チーズにツナ&チーズ、チョコバナナにキャラメルまで、原宿のクレープ屋を思わせるラインナップも人気の秘密かもしれません。
 
ここで食べられる:バンコクにチェンマイ、プーケットにクラビなどの屋台。

東南アジアで必食! 日本とはちょっと違うパンケーキ3選 画像8

いずれも南インドのプラタ(パンケーキ)から派生したものらしく、東南アジアのさまざまな地域で出合うことができます。1枚食べれば、お腹いっぱいのボリューム感。東南アジア旅行の際には、現地ならではのサクサクパンケーキを味わってみてくださいね。

[Photos by Shutterstock.com] 

tabizine_logo

TABIZINE
TABIZINE(タビジン)は旅と自由をテーマにしたライフスタイル系メディアです。
旅の情報や世界中の小ネタを通して、旅に行きたくてたまらなくなる情報や、
日常に旅心をもてるようなライフスタイルを提案します。