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【機内食ルポ】成田〜クアラルンプール「マレーシア航空」エコノミークラス

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(c)mayutsutsui

ワンワールド系列の中でも、格安のチケットが多いと言われるマレーシア航空。けれど、海外の航空会社は少し心配という方も中にはいらっしゃるのではないでしょうか。そこで、今回はマレーシア航空で成田からクアラルンプールまで搭乗した様子を現地ルポ。

しっかりとスペースが確保された座席

今回搭乗したのは、11月下旬の週末、Airbus Industrie A350-900のエコノミークラス。乗客の半数は日本の方で、2/3ほどのシートが埋まっている状態でした。

機内には、日本語を話せる客室乗務員の方が一人ビジネスクラスに搭乗されていて、エコノミークラスの客室乗務員の方は主に英語で接客されていました。

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エコノミークラスの配列は3-3-3ですが、隣との間隔があるので窮屈な感じはありません。ヘッドレストが大きく柔らかいのが特徴!

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身長162cmの筆者が座った状態です。

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荷物スペースは、2列ごとに区切られていて、4人ほどで1ボックスを使う形です。機内持ち込みサイズのスーツケースを持っている方が多くいる印象で、ギリギリに搭乗された方は前のスペースに置くなどしていました。早めの搭乗がオおすすめです!

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ヘッドホン、枕、ブランケットが既に座席に置かれていました。搭乗後すぐに使用できるのがうれしいですね。
日本人好みに作られた機内食
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今回は深夜便だったので、機内食は夕食と朝食の計2回。マレーシアはイスラム教徒が多いので、マレーシア航空の機内食には豚肉は一切使用されてなく、和食か洋食かに分けられていました。今回は、和食を選択。日本人好みの味付けで、美味しくいただきました。

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サイドメニューの茶そばには、しっかりとめんつゆも付いていました。 NOODLE SAUCEと大きく書かれているところが、面白かったです。

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デザートの大福もお餅がモチモチのままで、いい意味で機内食という感じがなく美味しかったです。

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朝食は全員に、おにぎりとチョコが配布されました。日本でも見慣れているものが配られると安心感が得られますよね。
日本の映画も搭載のコンテンツ
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座席前のモニターは、タッチパネル式。マレー語と英語の二か国語のみの対応ですが、MUSICやGAMEなどの単語で表記されているので、何と無く分かります。

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映画のラインナップには、日本の映画も6本ほど含まれていて、見覚えのある最近の映画が多くありました。日本語のコンテンツはないだろうから、暇つぶしになるものを持っていかなければ!と思っていたので、とてもうれしかったです。

日本からクアラルンプールまでは、7時間弱で到着します。マレーシアへの旅行はもちろん、クアラルンプール国際空港はアジア最大のハブ空港と言われるほど、たくさんの地域に乗り継ぐことができます。東南アジアへ旅行の際も、選択肢としてありですね。


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