おでかけ

行列だけど、並んでも食べたい!「板そば 喜右衛門」【厚木】

行列だけど、並んでも食べたい!「板そば 喜右衛門」【厚木】 画像1

相模原・厚木方面にドライブするとき、必ず立ち寄るそば屋があります。それが「板そば 喜右衛門(きえもん)」。週末ともなれば行列は免れませんが、並んでもやっぱりまた食べたくなる豪快でおいしいおそば。特にきざみ鴨汁が最高!店内もゆったりくつろげます。現地ルポでご紹介。

週末は1時間近く並ぶことも
行列だけど、並んでも食べたい!「板そば 喜右衛門」【厚木】 画像2

筆者が「板そば 喜右衛門」に立ち寄るのは、週末ドライブのときなので、予約は不可。お昼どきに訪れると、だいたいいつも30分〜1時間近く待つことになります。

行列だけど、並んでも食べたい!「板そば 喜右衛門」【厚木】 画像3
カウンター席とテーブル席

店内は、カウンターとテーブル席、小上がり、個室などがあり、ゆったりと落ち着ける造り。行列に並ぶのは一苦労ですが、店に入ってしまえばくつろげるのです。

行列だけど、並んでも食べたい!「板そば 喜右衛門」【厚木】 画像4
落ち着ける小上がり

その迫力に心躍る!名物の板そば
行列だけど、並んでも食べたい!「板そば 喜右衛門」【厚木】 画像5

そしてこちらが、どどーん!必ずいつもオーダーする「板そば(890円)」。つゆは別になりますが、このボリュームでこのお値段、感動の大迫力です。
2.3人前は軽くあります。おそばはみずみずしく、つるんとおいしくいただけます。

行列だけど、並んでも食べたい!「板そば 喜右衛門」【厚木】 画像6

おそばのつゆは、何種類かあり、好みでオーダーします。こちらは、「きざみ鴨汁(530円)」。筆者イチオシ。

行列だけど、並んでも食べたい!「板そば 喜右衛門」【厚木】 画像7

このつゆの器は、きざみ鴨汁のための特注品。口を狭くしていることで、鴨の油の層が厚く上部にでき、そばに鴨のうまみをたっぷりからめていただくことができるのだそう。そのねらい通り、繊細なおそばが濃厚な鴨汁にからんだ味わいは、たまりません。エンドレスです。

行列だけど、並んでも食べたい!「板そば 喜右衛門」【厚木】 画像8

「菜の花汁(530円)」 

「カレー汁(500円)」や「もりつゆ(260円)」もあります。いろいろ試しましたが、個人的にはやはり、店の看板でもあるきざみ鴨汁が秀逸、必食と言えます。

板そば以外にも、「せいろ(650円)」「きざみ鴨せいろ(1000円)」など、もちろん一人前のメニューもちゃんとありますのでご安心ください。

行列だけど、並んでも食べたい!「板そば 喜右衛門」【厚木】 画像9

こちらは「天ぷら盛合わせ 1580円」。さくさくの食感。

行列だけど、並んでも食べたい!「板そば 喜右衛門」【厚木】 画像10

空揚げとおそばが合うということで、頼んでみた空揚げ。お店には空揚げせいろなんていうメニューもありました。空揚げはジューシーで非常においしかったのですが、天ぷらよりもおそばに合うのかどうかは・・・ご自身でお確かめください。

「黒糖わらび餅」もおすすめ!
行列だけど、並んでも食べたい!「板そば 喜右衛門」【厚木】 画像11

デザートには、「黒糖わらび餅(380円)」もおすすめ。

行列だけど、並んでも食べたい!「板そば 喜右衛門」【厚木】 画像12

行列だけど、並んでも食べたい!「板そば 喜右衛門」【厚木】 画像13

暑くなるこれからの季節は、アイスもいいですね。さっぱりいただけます。

ドライブで立ち寄られる方への注意点。お店に駐車場はありますが、満車だった場合、路上で待つことができません。ぐるりと回ってタイミングよく空きが出るのを待つ、近隣の有料駐車場を探す、などが必要になります。

相模原方面のグルメスポットは、以下もおすすめです!
『いつでも揚げたての「あげぱん」が最高!オギノパン工場見学に行ってみた』
『迫力の熟成ハラミステーキ!紅葉ドライブで立ち寄りたいステーキハウス「stump」』

板そば 喜右衛門(きえもん)
https://tabelog.com/kanagawa/A1408/A140802/14004905/
神奈川県厚木市松枝1-4-5
046-225-1219
※予約可。平日昼、土曜日・日曜日は予約を受け付けておりません。

営業時間
【土・日・祝】11:00~21:30 (L.O.21:00)
【月~水・金】ランチ 11:00~15:30 (L.O.15:00)
【月~水・金】ディナー 17:00~21:30 (L.O.21:00)
日曜営業
定休日
木曜日・第2、第4水曜日

tabizine_logo

TABIZINE
TABIZINE(タビジン)は旅と自由をテーマにしたライフスタイル系メディアです。
旅の情報や世界中の小ネタを通して、旅に行きたくてたまらなくなる情報や、
日常に旅心をもてるようなライフスタイルを提案します。