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【機内食ルポ】選択肢は肉オンリー!「ルフトハンザドイツ航空(羽田発→フランクフルト LH717便)」エコノミークラス 2020年2月

LCC(格安航空会社)から王道のエアラインまでの機内食をご紹介していく「機内食ルポ」。機内食ファンのみなさん、必見ですよ! 今回は東京の羽田空港〜ドイツのフランクフルト空港を結ぶルフトハンザドイツ航空、エコノミークラス2020年2月の機内食です。

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食前酒とおつまみ
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ルフトハンザはドイツのエアラインです。ということで、おつまみはもちろん、プレッツェル! カリッとした歯触りのクラッカーです。

ドリンクはビール、スパークリングワインを含むワイン、カクテルにソフトドリンクなど充実の品揃え。今回は塩気のきいたプレッツェルと相性の良い、ジントニックをオーダーしました。

ビーフ or ポーク、選択肢は肉オンリー
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昼食のメインは、チキンのピカタまたは豚の生姜焼き丼の2種類から。いずれも肉料理です。今回はチキンが人気だったらしく、豚の生姜焼き丼がサーブされました。

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付け合わせは、シャルキュトリー(ハムの盛り合わせ)とポテトサラダ、巻き寿司。デザートはババロアのような食感のプラリネケーキと、マッターホルンをモチーフにしたスイス生まれのチョコレート「トブラローネ」でした。

以前はエコノミークラスでもザ・ペニンシュラ東京の総料理長監督の機内食が楽しめましたが、現在の日本路線は、LSGスカイシェフと日本のケータリング会社考案のメニューに変更となった模様。

軽食も温かい肉料理!?
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フランクフルトに到着前の軽食も、なんと温かい肉料理! すき焼き丼でした。機内で配布されるメニューには、サンドイッチなどの「Cold snack(冷たい軽食)」と書かれていたため、クレームをいれるお客さんも・・・。確かに肉料理が二度続くのは、長距離路線とはいえ、胃にもたれます。

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2018年にもルフトハンザ航空に搭乗したのですが、そのときも肉オンリーの選択肢でした。その際の「“牛丼仕立ての”ビーフカレー」は忘れられない思い出です。

[All photos by sweetsholic]

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