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【コロナウイルス最新情報】感染者急増による、マカオ入境規制の変更について

マカオ政府観光局より、マカオへの新型肺炎に関する入境規制について発表がありました。韓国での新型コロナウイルスの感染者急増を受け、現在施行中の「感染症防疫期間における旅行者のマカオ入境規制」が変更になっています。韓国渡航履歴のある方はご注意ください。

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過去14日以内に韓国への渡航履歴がある方対象
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2020年2月20日(木)から施行されている「感染症防疫期間における旅行者のマカオ入境規制」で、今回変更になった点は、過去14日以内に韓国への渡航履歴のある渡航者に対する規制となります。

過去14日以内に韓国を訪れたことのある渡航者は、衛生局の指示により指定の施設(ホテル)で14日間の医学観察を受けることとなりました。2020年2月26日正午より施行されています。尚、観察期間中にかかる指定施設での検疫費用等は、渡航者負担となります。

2月26日(水)時点での「感染症防疫期間における旅行者へのマカオ入境規制」
2月26日(水)現在の「感染症防疫期間における旅行者へのマカオ入境規制」の対象地域は下記の通りです。

【要検査】
※「マカオ工會聯合總會工人體育場」または「タイパ・フェリーターミナル」にて検査後、陰性と判定されればそのまま入境許可。
対象地域:広東省、河南省、浙江省、湖南省、安徽省、江西省、重慶、山東省、四川省、黒竜江省、北京、上海

【医学観察対象】
※ 指定の施設にて14日間の医学観察。
対象:韓国(過去14日以内に韓国を訪れたことのある渡航者)

[参照]
マカオ特別行政区政府新聞局(英語):https://news.gov.mo/detail/en/N20BYhxp2c?0

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