おでかけ

「実はビール大国!?カンボジアでカンボジア産ビールを飲み比べ」

一年を通して気温が高いカンボジアでは多くのビールが製造されていて、実はビール大国なんです。スーパーマーケットでは1缶0.5ドル程で購入可能で、種類も豊富。味はもちろん、パッケージにアンコールワットの絵やクメール語で書かれているので、お土産にも良さそうなカンボジア産ビールをTABIZINEライターが飲み比べてみました。
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定番の「アンコール」
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(C)mayu tsutsui

1缶目はロゴマークのアンコールワットが特徴の「アンコール」。アルコール度数は5%です。カンボジア国内では最もポピュラーなビールで、飲食店や屋台などでもよく見かけます。(0.70ドル)

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実際に飲んでみると香りが高く、なめらかな味わい。苦味が少ないのでビール特有の苦味が苦手な方でも飲みやすい印象です。
キレと苦味が特徴の「ゴールド・クラウン」
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2缶目は、「ゴールド・クラウン」。アルコール度数は4.5%です。深緑のクラシカルなパッケージがオシャレですよね。(0.60ドル)

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カンボジアのビールは全体的に苦味が少ないものが多いのですが、ゴールド・クラウンビールは後から苦味が来るのが特徴です。しかし、キレが強いので後味がスッと後を引かずに消えていきます。日本でも有名なアサヒスーパードライに似た味わいでした。
ドイツ仕込みの「ガンツバーグ」
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3缶目は、「ガンツバーグ」。アルコール度数は4.5%です。ドイツ仕込みの本格派ビールです。お値段は今回一番高い1ドル。それでも日本円にすると110円程なのでかなり安いですよね。

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ややビターで苦味や酸味、甘味などが全体的に強く、クセのある味わいです。香りも強く、ビール好きな方におすすめです。
サラッとしていて飲みやすい「カンボジア」
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4缶目は、「カンボジア」。アルコール度数は5%です。プノンペンのクメールブルワリー製造。最初に紹介した「アンコール」と同じくレストランなどでもよく見かけるビールです。2011年に販売を始めたまだまだ歴史の浅いブランドなのですが、現地の方曰く最近人気の高いビールなんだそう。(0.65ドル)

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サラッとしていて、苦味も少ないので飲みやすいです。お酒が苦手な方でもゴクゴクと飲めそうですよ。

カンボジアで暑い中一日観光した後のビールは格別です。パッケージにはアンコールワットが入っているものもあり、お土産として渡せば話のネタにもなりそうですね。カンボジアを訪れた際は、ぜひ一度飲み比べてみてはいかがでしょうか。

>>商品を購入したお店
「Asia Market Supermarket」
住所:Sivatha Rd, Krong Siem Reap, カンボジア(ផ្លូវ ស៊ីវុត្ថា, ក្រុងសៀមរាប)
TEL:+855 12 920 325
営業時間:8:00~0:00

今回紹介した商品
・アンコール:0.70ドル
・ゴールド・クラウン:0.60ドル
・ガンツバーグ:1ドル
・カンボジア:0.65ドル


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