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知らないと損をする英会話術(11):一瞬でネイティブになれる“Go”の使い方

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“Go”という誰もが知っている英単語には「行く」という意味以外にもとっても便利な使い方がたくさんあります。例えば、“Go”が「言う」という意味でよく使われているって知っていましたか?今回はネイティブの意外な“Go”の使い方をご紹介します!

未来に起こることを意味する“Be going to”
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中学校の英語でもおなじみの未来形はBe going to で表現することができます。英語ネイティブは、WillとBe going to を無意識に使い分けているのですが伝わることが一番大切なので、今回は未来に起こることをすべて、Be going to を使って表現するのは全く問題なし!

例)I am going to fly back to Japan next week. (来週、日本に飛行機で帰国します。)

あるべき位置に置くという意味の“Go”
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海外旅行先のセルフサービスのカフェで、飲み終わったカップやトレイをどこに置いたらいいのかわかりません。そんなときは、カフェのスタッフに次のように聞くととっても自然です。

Where does this go? (これ、どこに置いたらいいですか?)
このときの“Go”は、あるべき位置に置く(戻す、持っていく)というような意味で使います。

なくなる(いなくなる)という意味の“Go”
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話ことばではGone! (All gone!)だけで「いなくなる」もしくは「全部、なくなっちゃった!(食べ終わった、使い切った、売り切れた)」という意味になります。

例)Toilet papers are all gone, could I have another toilet roll, please? (トイレの紙がもうないので、別のをいただけますか?)

よく合う、マッチするという意味の“Go”
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食べ物やファッションの組み合わせがばっちり!というようなときにはgoes well withという表現が便利です。

例)I think those shoes go well with your dress. (あの靴が、あなたのドレスに似合うと思うよ!)

物事が進行するという意味の“Go”
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“Go”には、物事が進行する、進むというような意味もあります。面接や試験、スポーツの大会、はじめてのデートなど、実力を発揮する必要のあるイベントによく使う表現です。初デートの出かけた友達には、笑顔で次のように聞くと自然です。

例)How did it go? (どうだった?)
It went really well, thanks. (すごくうまくいったよ!ありがとう。)

返事にはIt went の後に、うまくいった場合はwell, good, fine, smoothly, まあまあだったらOK, Alright, そしてダメだった場合はbad, wrongなどを続けて結果を報告します。

○○になるという意味での“Go”
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“Go”のあとにどうなるかを付け加えると「○○の状態に行く=○○になる」というように使えます。

例)I am worried to go bold.(ハゲになるのが心配なんだ・・・。)

また、似たような使い方として食べ物が腐る、だめになるという意味でGo offというのはすごく役に立つ表現でしょう。

言うという意味の“Go”
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エピソードトークのように出来事やストーリーを順序だててだれかに話す際に“Go”は「言う」という意味で使われることがよくあります。
例)If I do this, everyone goes wow! (もし、これをしたらみんなワオっていうはず)
そのほかにも動物の鳴き声に関しても、Goを使います。
例)Cats go meow. (猫はミュウと鳴きます。)

誰もが知っている“Go”の「行く」以外の英語ネイティブの使い方をご紹介しました。簡単な表現なのにとっても役立つ言い回しがいくつもあったと思います。コミュニーケーションのツールとしての英会話って実はそんなに難しくない!基本的な単語こそ知ればしるほど便利でおもしろい表現がたくさんあり!いろいろな“Go”を使って会話を楽しんでください。

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