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知らないと損をする英会話術(19):SNSやネットで使う略語・スラングを解説!

「www」や「(笑)」にあたる英語でのネット表記を知っていますか?今回は、ホテルや航空会社とのやり取りにも使えるフォーマルなものから、海外アーティストのSNSがもっと楽しく読めるようになる表現まで、ネットやSNSでの略語やスラングの超基本を幅広く解説します!
ネット略語やスラングがわかるとネットがもっと楽しめる!
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自宅で過ごす時間が増えた今、ネットでこれから行きたい旅行先のサーチをしたり、好きな海外アーティストのSNSをフォローしたりと今まで以上にネットを活用する機会が多いかと思います。今回は、英語の読み書きの際に知っているとスムーズにコミュニケーションが取れるネットやSNSでよく使われている略語やスラングをご紹介します。
フォーマルな場面でも使える絶対に知っておきたい略語
ネットスラングのほとんどは、若者から普及したカジュアルな表現が多いのですが、中にはフォーマルな場面での使用もOKなほど定着している略語もあります。
パーティの招待状には必ずある”RSVP”
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バースディパーティや結婚式のようなフォーマルな招待状にある”RSVP”は、もともとはフランス語の”Répondez s'il vous plait”というフレーズが由来とされています。英語では「リプライ シルブプレ(もしくはレスポンド シルブプレ)」と読む人が多く「返信お願いします」という意味で使われています。

例)RSVP by 1st of May to xxxx@xxxx.com (5月1日までにメールに返信してください。)
日本のビジネスシーンでもおなじみ”ASAP”
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日本でも比較的普及している”ASAP”は”as soon as possible”の略で「大至急、できるだけ早く」という意味で使われます。読み方は「エーエスエーピー」もしくは「エイサップ」というのが自然です。メールやネットだけではなく、話しことばで使うこともできます。

例)Call me, ASAP! (大至急、電話して!)
メールを転送する際によく見る ”FYI”
ビジネスのシーンや、旅行を計画中に現地の代理店、ホテル、航空会社とやりとりするような場合にもよく見る”FYI”は”For your information”の略で「参考までに」という意味で用いられます。予約の確約メールを誰かに転送する際などによく使われます。
SNSで使われるネットスラング
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海外のレストランやホテルの評価を投稿する英語の口コミサイトや、海外アーティストのSNSなどで頻繁に見かけるネットスラングをご紹介します。ただし、ネットスラングはやはりティーンが友達同士で使うことから普及したものが多いため、無理をして使う必要は全くありません。スムーズに内容のニュアンスが理解できる、という程度で十分!
(笑)やwwwにあたるネットスラング”Lol”
英語にも(笑)やwwwにあたるネットスラングがあります。口コミやコメントの文末などに”Lol” という表記を見たことがありますか?これは、”Laugh out loud”の略で「爆笑、ウケる」が一番近いニュアンスになります。また、自虐的な笑い「ハハハ・・・」としてもよく使われます。

例)Since I started diet 3 weeks ago, I have actually gained weight. Lol. (3週間前にダイエットしてから、実は体重増えちゃった。ハハハ・・・)
天国で安らかに “R.I.P.”
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誰かが亡くなった際にSNSでよく使われる”R.I.P.”は”Rest in peace”の略で、「アールアイピー」もしくは「リップ」と発音します。「天国で安らかに」という意味ですが、日本語では「ご冥福をお祈りします」が一番近いニュアンスになります。

最近では、若者の間では物が壊れたり、最悪だった出来事などに対して使われることも多く、こちらは日本語での「終わった、死んだ」に近いニュアンスで使われています。

例)R.I.P. to my mobile. I dropped it in the toilet. (携帯がお陀仏に。トイレに落としちゃった。)

他にも若者が使うネット略語は数えきれないほどありますが、中でもごくごく一般的なものとして以下のふたつをぜひ覚えておきましょう。
BTW By the way (ところで)
OMG Oh My God  (うっそ!マジ?)

英語の口コミサイトや海外アーティストのSNSなど英語でネットを楽しむ際に知っておくと便利なネット略語、スラングをご紹介しましたが、いかがでしたか?便利ではあるけれど、若者発信の文化なゆえ、節度を持って使うことをお勧めします。

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