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“いまみんなで耐える時” 「基礎疾患を抱えた患者による自粛啓発動画」が公開

外出自粛が続く昨今、いかがお過ごしでしょうか。緊急事態宣言が出されてから、もうすぐ1カ月がたとうとしています。気軽に外に出られない日々が続き、先の見えない不安や疲れも溜まっていると思います。大型連休に入り、緊張感が緩みそうな今こそ、改めて私たち一人ひとりの行動が感染の動向を左右する、ということを自覚しなければなりません。そのきっかけとなるべく、オムニコムヘルスグループアジアパシフィックでは、アメリカ発の自粛啓発動画を受け、連休前に日本版を公開しました。
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基礎疾患を抱える患者は1億人
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新型コロナウイルス(COVID-19)の感染によるリスクがより高いとされる、基礎疾患を抱える人は、動画内でも約1億人と触れられていますが、日本においても約1,300万人にのぼり、多くの方が不安な日々を過ごしています。

自宅で過ごす時間が多くなった今、自粛疲れもある中で連休に入り、危機感を失いかねない状況となっています。
「#IAmPatient / #いまみんなで耐える時」
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そこで、全ての人々の健康的な暮らしの実現を目指すオムニコムヘルスグループアジアパシフィックが、 新型コロナウイルス蔓延防止に向けた行動の啓発のために、基礎疾患を持つ患者、またそれを助ける家族、そしてサポートする医療従事者たち自らが、オンライン上でメッセージを訴えるSNSキャンペーン「#IAmPatient /#いまみんなで耐える時」を実施しました。

<オムニコムヘルスグループアジアパシフィックからのコメント>
日本においては、GWを前にして自粛ムードが緩みがちになるリスクがあると考え、このキャンペーンは、相手を重んじる日本人気質に訴えかけ「一般の人々に対しての行動自粛を呼びかける啓発活動」としても有効であると考えています。日本人の相手を尊重する文化があるからこそ、患者さん、つまり「高リスク層の危険度を下げること」に意味を感じてもらえると信じています。アメリカでも話題になったこのキャンペーンを日本でも啓発動画として広めることで、自粛意識が緩みがちなGWを前にして、皆さんの啓発活動とは違う角度から「いまみんなで耐える時」を啓発したいと考えています。
■#IAmPatient /#いまみんなで耐える時 キャンペーンについて
URL: https://youtu.be/nyYD2m1n-Oo
配信日:2020年4月28日
※米国版の動画URL: https://www.youtube.com/watch?v=jZs-F2620CI
今一度、私たちにできることを
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私たちにできること。それは、不要不急の外出を避け、少しでもコロナウイルス感染防止に努めることです。いつか来る明るい未来を信じて、みんなで耐え抜きましょう。

>>>オムニコムヘルスグループアジアパシフィックについてはこちら


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