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【新型コロナ終息後に食べに行きたい世界の料理】台湾グルメ5選

日本からおよそ4時間、週末でも行ける旅行先である台湾。最大都市・台北には歴史的な建築物があったり、台南に行けば自然が満喫できるなど、さまざまな見どころがありますが、やっぱりその魅力の1つと言えば”食”!観光客を含め、多くの人が訪れる夜市はグルメの宝庫でもあります。今回は、日本でも大人気の台湾グルメの中から厳選5品をご紹介!
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(C)khathar ranglak / Shutterstock.com
台湾といえば・・・の点心「小籠包」
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台湾といえば思い浮かぶ、代表的なものが小籠包。温かいうちに中のスープをこぼさないで食べるのがポイントです。レンゲの上でお箸で割って、中身の肉汁とラー油や醤油を混ぜて汁をすする・・・想像しただけでおなかが空いてきます。

小籠包で有名なのが「鼎泰豊」。世界各地に支店を展開していますが、日本にも21店舗出店しています(2020年4月現在)。
煮込んだ牛肉スープにコシのある麺が絡む「牛肉麺」
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次に紹介するのは牛肉麺。「ニュウロウミェン」と読みます。牛肉をぐつぐつ煮込んで作るスープに、うどんのような小麦の麺を入れた牛肉麺は、コシのある麺とだしのしみ込んだやわらかい牛肉の組み合わせが地元の人にはもちろん、旅行者にも人気のメニュー。

東京をはじめ、日本国内にも専門店がいくつかあります。新型コロナウイルスの影響で現在は外食もしづらい状況ですが、終息後にぜひ行ってみてはいかがでしょうか。
ふわふわの生地にとろっとした角煮「刈包」
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台湾のB級グルメのうちの1つで「グアバオ」と読みます。中華まんにも使われる饅頭(マントウ)と呼ばれる白いふかふかの生地に、豚の角煮とピーナッツ粉、パクチーなどを挟んだ台湾式ハンバーガーです。

長崎の角煮まんじゅうに似たビジュアルですが、刈包のほうがボリューミーでさまざまな具材が入っています。
台湾の朝ごはんの定番「豆漿」
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こちらは台湾の定番朝ごはん。「トウジャン」と読みます。台湾風豆乳スープです。上の画像は、豆乳スープにザーサイや桜海老を加えた塩気のある「鹹豆漿(シェントウジャン)」。油条(ユーティアオ)という、台湾の揚げパンを切ったものが中に入っています。

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一方、砂糖の入った甘い豆乳は、「甜豆漿(ティエントウジャン)」と呼ばれます。甘い豆乳に油条をひたひたにつけて食べるのが絶品!普段の朝ごはんにもおすすめです。
台湾の屋台スイーツ「豆花」
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「トウファ」と呼ばれる台湾スイーツです。台湾では食べたことがない人はいないほど有名なスイーツで、屋台でもよく売られています。豆乳をにがりなどで固め、プルっとした食感が魅力的。トッピングでタピオカやフルーツを加えるなど、自分好みの味にするのもおすすめです。日本のスーパーマーケットでも販売されているので、お家で食べることもできます。

今は外出を控え、旅行にも行けない日々が続いていますが、豆漿や豆花など家で楽しめる料理もあります。自宅で台湾に行った気分を味わってみるのもいいですね。新型コロナウイルス終息後は、台湾に行き、思う存分台湾グルメを楽しむのを夢見て・・・。

[All Photos by Shutterstock]


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