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韓国に行った気持ちになれる「韓流ドラマ」3選

海外旅行に行けない日々が続いている今、せめてドラマを見て現地の気分を味わえたらいいですよね?今回は、韓国に行った気持ちになれるドラマを3本紹介します!韓国が恋しくなったらドラマを見ましょう!
韓国に行った気持ちになれる「韓流ドラマ」3選 画像1
(C)STUDIO DRAGON CORPORATION
梨泰院クラス
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Netflixで動画配信が始まってから日本でも話題になった「梨泰院(イテウォン)クラス」。つらい過去と犯罪歴を背負って生きる主人公・パク・セロイ(パク・ソジュン)が、国際色豊かなソウルの街・梨泰院で仲間とともに敵に立ち向かいながら、大きな夢の実現を目指すという内容のドラマです。

タイトルにもなっている梨泰院は、以前近くに米軍基地があった関係で、まるでソウルにいながらアメリカにいるような不思議な気持ちになれる繁華街です。ドラマの中で主人公が飲食店をオープンするこの梨泰院でのシーンが多く出てくるので、見ているだけで行った気分を味わえること間違いなしです。そして、ドラマの中の「復讐劇」にちょっぴりスカッ!とした気分にもなれますよ。
梨泰院クラス
Netflix:https://www.netflix.com/title/81193309
幽霊を捕まえろ(原題)
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ソウルの街を縦横無尽に走る「地下鉄」。この地下鉄が舞台になったドラマが「幽霊を捕まえろ」(原題)です。地下鉄を守る鉄道警察隊の真面目な班長コ・ジソク(キム・ソノ)と頭より体が先に動く新米警察官ユ・リョン(ムン・グニョン)が繰り広げるラブコメ×捜査劇ですが、ドラマの舞台のほとんどが、このソウルの地下鉄になっており、駅や車両など、ソウルに行ったことのある人なら、きっと一度は行ったことある、見たことある場所がいっぱい出てきます。

ドラマで一番使われているロケ地が地下鉄の駅なので、筆者が一番よく訪れる学生街の最寄り駅「弘大入口駅」や、壁画で有名になった梨花洞壁画村の最寄り駅「恵化駅」など、ソウル好きにはおなじみの駅がたくさん出てきます。旅行者にとっても身近な地下鉄だからこそ、このドラマを見ているとソウルが恋しくなるドラマです。
幽霊を捕まえろ(原題)
Mnet:https://mnetjp.com/program/2573/
トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜
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今でも人気が衰えないコン・ユが主演のドラマ「トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜」。このドラマにはソウル以外の街もいろいろ出てきますが、韓国の北東部にある「江原道(カンウォンドン)」もそのひとつです。夏は涼しく、冬は雪に囲まれる江原道は、2018年に平昌(ピョンチャン)で冬季オリンピックが開催された場所でもあります。特に冬の景色がとても美しい街なのです。

江原道では、キム・ゴウンが演じる少女、ウンタクがアルバイトをしていたスキー場で、“不滅の命”を持つトッケビ(コン・ユ)と再会するシーンや、お寺「月精寺(ウォルジョンサ)」近くの幻想的な森の中で、トッケビとウンタクが向かい合うシーンが撮影されました。ドラマを見ると江原道に行ってみたくなりますよ。
トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜
公式サイト:http://tokkebi.jp/
ABEMA:https://abema.tv/video/title/193-67
家でドラマを見て韓国に行った気分になろう!
家でドラマを見れば、飛行機に乗らずに簡単に韓国に行った気持ちになれるのがいいですね。筆者も、韓国に思いを馳せながら、ドラマを見る毎日です。海外旅行に行けるようになったら、ロケ地巡りをしてもいいかもしれません。この機会に、いっぱいドラマを見ておいてはいかがでしょう。


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