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一番恥ずかしいムダ毛は?イギリス人女性のおしゃれに関する“当たり前”

一番大切なメイク道具は?一番恥ずかしいムダ毛は?日本とは違う、イギリス人女性のメイクや美容に関する「当たり前」についてご紹介します。
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イギリス人女性のイメージとは?
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(C)Lucian Milasan/ Shutterstock.com

オードリー・ヘップバーン、エマ・ワトソン、ケイト・ウィンスレットなど、イギリスを代表する女性有名人の多くは、気品にあふれかっこいい女性ばかり。イギリスに長く住む筆者が出会った実際のイギリス人女性たちの印象は、芯のある強い女性であるだけでなく、思いっきりリラックスするのが上手で気さくな人が多いことも挙げられます。そんなイギリス人女性たちのメイクや美容に関する「当たり前」は、日本とはかなり違います。
無人島にひとつしかメイク道具を持っていけないとしたら、何を持っていく?
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無人島にメイク道具をひとつしか持っていけないとしたら、みなさんは何を持っていきますか?日本人の場合、口紅という人が多いのではないでしょうか?最近だとアイブロウペンシルなどの眉毛アイテムを選ぶ人も多いかもしれません。

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では、イギリス人女性が絶対必須と思っているメイク道具は?というと、マスカラです!若い世代のイギリス人女性はとってもナチュラル志向で、ファンデーションを毎日使ってばっちりメイクしている人はごく少数。それでもマスカラだけは絶対!という人が多くいます。理由は、ブロンドや薄茶色の髪の毛の場合、まつ毛ももちろん薄い色のため、黒かこげ茶のマスカラで目力をアップするためです。
ギャップ萌え!?パーティでは別人に!
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日ごろは、すっぴん、デニムにTシャツが当たり前、というイギリス人女性は多いですが、パーティになると別人に!友達との集まりや職場のパーティでは、ばっちりフルメイク、髪の毛もヘアアイロンでしっかり巻かれ、露出度の高いセクシードレスで登場し、まるで別人。イギリスに住み始めた当初は「あの人、すごい頑張ってるなぁ・・・」などと、イギリス人女性のパーティでの変貌ぶりにびっくりしていた筆者も、1年もたたないうちに「ああ、これが当たり前なのね」と納得したほどです。
一番恥ずかしいムダ毛は?
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脇、ビキニライン、脚、腕、顔など、ムダ毛の処理は世界共通の女性の悩みです。では、一番恥ずかしいムダ毛は?ケースバイケースかもしれませんが、日本では脇の下が一番重要なムダ毛処理と答える人が多いでしょう。実は、イギリスでは脇はさほど重要視されていません!ボーボーという人はさすがにいませんが、多少のそり残しがあっても、あっけらかんとノースリーブを来ている女性がたくさんいます。実際、あまりに日常的に見かける光景のため、見えているほうも気にならなくなるほどです。

では、イギリス人が一番、気になるムダ毛は?というと、なんと脚です!驚きの理由は、見た目ではなく触り心地が悪いからだそう。逆に、腕の毛はムダ毛とは思っている人は少ないため、処理している人はかなりの少数派です。
多様性を尊重する国、イギリス。常識に縛られるより自分の感性を優先
「イギリス人」とひとくくりにするには難しいほど、いろいろな人種やバックグラウンドを持つ人が多く住むイギリスで、筆者が個人的にギャップを感じた「イギリス人女性のおしゃれに関する当たり前」をご紹介しました。

自分主体でおしゃれを楽しむ人が多いイギリスでは、メイクはしたいときに思いっきりして、ムダ毛も自分が気になればしっかりお手入れをする。ある意味「自分の意志を持った強いイギリス人女性」だからこその当たり前なのかもしれませんね。

[All Photos by Shutterstock.com]


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