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サステナブルでユニバーサルなスポーツ施設が東京・豊洲に誕生!2021年9月まで期間限定オープン

東京の新豊洲に、新しいスポーツ施設が誕生しました。ナイキの人気シューズがデザインに採用された屋外スポーツパークと、バリアフリーをより身近に体感できる施設です。来年9月までの期間限定オープンで利用は無料!利用は予約制となっています。今年はスポーツの秋を、屋外で楽しんでみてはいかがでしょう。
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ナイキのシューズから発想を得たパークデザイン「TOKYO SPORT PLAYGROUND」
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「TOKYO SPORT PLAYGROUND SPORT × ART(トーキョー スポーツ プレイグラウンドサポーテッド バイ スポーツ バイ アート)」は、三井不動産レジデンシャルとナイキジャパングループが建設したスポーツパーク。1960年代から続くナイキの歩みを表現するため、60年間の各年代を代表するナイキのシューズがパークのグラフィックデザインに採用されています。
ランニングトラック:CORTEZ(コルテッツ)【1960年代】
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パークを取り囲む1周280mのランニングトラック「CORTEZ TRACK(コルテッツ トラック)」は、ユニークな形のトラックで、急な高低差も特徴のひとつです。このトラックのデザインのモデルとなったのが、「CORTEZ(コルテッツ)」。ナイキの前身ブランド「Blue Ribbon Sports(ブルーリボンスポーツ)」が、アメリカで日本のスポーツメーカーのシューズを輸入販売していた際、2社契約の商品として1967年に製作されました。日本とも関係の深いアイコニックなシューズです。ナイキブランドが始まる前の「ブルーリボンスポーツ」のロゴがトラックにあしらわれているのも、ファン必見のポイントです。
遊具広場:WAFFLE TRAINER(ワッフル トレーナー)【1970年代】
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さまざまな遊具がそろっている「WAFFLE TRAINER SQUARE(ワッフル トレーナー スクエア)」では、ヨガやダンスなどのスポーツアクティビティを楽しめます。このエリアは、「NIKE WAFFLE TRAINER(ナイキ ワッフル トレーナー)」からインスピレーションを受けたデザインに。アメリカのオレゴン州で発案された後、1973年に日本で製造され、特にランナーからの支持を得たワッフルソールのシューズです。革新的なデザインが魅力で、現在もスポーツ用としてだけでなく、スタイリッシュなアイテムとして取り入れられています。
ジャングルジムエリア:LAVA HIGH(ラバーハイ)【1980年代】
立体のジャングルジムエリア「ACG ADVENTURE(エーシージー アドベンチャー)」は、ボルダリングのような感覚でクライミングを楽しめるスポット。このエリアのデザインに採用されているのは、「NIKE LAVA HIGH(ナイキ ラバーハイ)」です。ランニングなどの陸上用だけでなく、スポーツシューズがアウトドアやファッション向けなどさまざまな分野に展開され始めた80年代、オール・コンディションズ・ギアを略したACG(エーシージー)と呼ばれるコレクションが誕生しました。その中でラバーハイは、アウトドアアイテムとして誕生した人気のシューズです。
バスケットボールコート:AIR RAID(エアレイド)【1990年代】
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3×3のカラフルなバスケットボールコート「AIR RAID COURT(エア レイド コート)」。本格的にフルコートで楽しみたい場合は、2面を合わせてプレー可能で、「NIKE AIR RAID(ナイキ エアレイド)」からインスパイアされたデザインになっています。日本では原宿に3人制のバスケットコート「NIKE HOOP-TOWN(ナイキ フープタウン)」がオープンするなど、バスケットボールが世界的に人気となったのが1990年。バスケットシューズに屋外向けの頑丈さとスタイリッシュさをプラスしたデザインのスニーカーが誕生しました。
スケートプラザ:SB DUNK(SBダンク)【2000年代】
「SB DUNK SKATE PLAZA (エスビー ダンク スケート プラザ)」は、ステアやバンク、ボックス、レールが整備され、初心者でもストリート系のスポーツが楽しめるスペース。車いすのままでも遊べる回転遊具も整備されています。このスケートプラザのデザインのもとになっているのが「NIKE SB DUNK(ナイキ SBダンク)」。2000年代はスケートボードがスポーツとしての地位を確立しはじめ、スタイルやカルチャーにも大きく影響を与え、日本ではナイキSBが本格的に人気となりました。
展望エリア:AIR MAX(エアマックス)【2010年代】
パーク内で一番高い場所にある「AIR MAX TERRACE (エアマックス テラス)」は、全てのエリアを一望できるスポットで、車いすでのアクセスも可能です。ここは、ナイキシューズを代表する「NIKE AIR MAX(ナイキ エアマックス)」のデザインが取り入れられています。初めてナイキエアがシューズに搭載されたのは日本製のテイルウインドというモデルで、1978年のことでした。その後エアバッグは年々進化し、1987年に誕生したエアマックスにとって欠かせないものに。現在では3月26日はエアマックスデーとして祝福されるほどの人気を獲得しています。歴史が深く、今も多くのファンを魅了するシューズです。
バリアフリーをより身近に「新豊洲UNIVERSAL COOL SPOT」
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敷地内で東京ガスが運営する「新豊洲UNIVERSAL COOL SPOT(ユニバーサルクールスポット)」は、「誰もが利用しやすい」をコンセプトにした、バリアフリー設計の施設。障がいを持っている方や有識者の意見を参考にしながら建設されました。車いすの方も安心して使用できる低床ベンチや、電動車いす用の充電器も整備されています。最新式の車いすを体験できるコーナーが設置されているなど、ユニバーサル社会をより身近に感じ、理解を深める場となっています。
環境に配慮された取り組みも
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この施設は、環境やスポーツの未来を守るというサステナブルなコンセプトのもと、ラウンジスペースには廃材を再利用した家具が設置されています。施設内の約35%のフロア素材に使われている「Nike Grind(ナイキ グラインド)」は、ナイキの製品を製造する工程で出る余剰素材や、使用済みの製品が再利用されたもの。ほかにも、廃材や産業廃棄物の木材、使われなくなった製品を再利用するなど、環境に配慮したアイディアが取り入れられています。

また、同施設には自動販売機の代わりに無料のウォーターサーバーが設置されており、マイボトルを持参することで自分のボトルに自由に水を補給できます。利用者それぞれがプラスチックごみ削減に取り組むことで、サステナブルな社会に対する意識を一層高められそうですね。
TOKYO SPORT PLAYGROUND SPORT×ART
住所:東京都江東区豊洲6-4-1
開業期間:2020年10月11日(日)~2021年9月20日(月・祝)
入場料:無料
営業時間:平日15:00~21:00(最終受付20:00)、土日祝日10:00~21:00 (最終受付20:00)
※イベント実施時、年末年始は営業時間が異なる場合あり
※ 終日・一部貸切日あり
公式サイト: https://tokyo-sp.com/

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